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富士ソフト、ヒューマノイドロボ「PALRO」発売 知能化技術の応用狙い
コミュニケーション機能と自律移動機能を搭載したヒューマノイドロボット「PALRO」価格は29万8000円。PALROは、人の言葉を理解し、自律的に行動できる「知能化技術」を採用したヒューマノイドロボット。全高39.8センチ、体重1.6キロで、自由度は20軸。顔の部分のLEDでステータスなどを表示する。30万画素のCMOSカメラで顔認識や個人認識、動体検知が可能で、音源方向を認識したり、音声合成エンジンで発声することも可能。相手の顔を覚えたり、相手と目を合わせて話すといったコミュニケーションができる。
 加速度・圧力・ジャイロセンサーを搭載。路面の変化や部屋の構造を学習しながら自律移動できる移動知能も備えた。移動方向にある障害物を自動判別、よけるといった動作ができる。
 無線LANとBluetooth通信機能も搭載。ニュースや天気予報を読み上げるアプリケーションをプリインストールしており、PALROに声をかければネット上から情報を取得し、音声を合成、読み上げる。 ITmedia

40万ドルのパーソナルロボット「PR2」、米ベンチャーが発売
米ロボットベンチャーWillow Garageは9月7日、パーソナルロボット「PR2」の一般販売を開始した。価格は40万ドル。PR2は全方向に移動できる胴体に2本のアーム、カメラやセンサー、Wi-Fiを備えた自律型ロボットで、これまでは研究機関などに提供されていた。8コアXeonプロセッサ、24GバイトのRAM、2TバイトHDDを備えたサーバ2基を内蔵している。ユーザーはオープンソースのソフトウェアライブラリや開発ツールを使って、ニーズに合わせてカスタマイズできる。ITmedia


仏アルデバラン・ロボティクス、人型ロボット「NAO」を公開
NAOのAPIを利用することで、C++、Urbi、pythonといった言語で作成したオリジナルソフトウェアでロボットを制御することが可能。頭部のカメラ、超音波センサなど約100個のセンサからの情報もプログラムから参照できる。クラウドにも対応できるよう、有線・無線LAN内蔵でインターネットなどと連携したサービス研究も視野に入れた設計になっているという。
 身長は58cm、重量は4.3kg。電源はリチウムポリマー電池となっており、2時間の充電で約90分動作する。 RBBTODAY


「筋骨格」で走るロボット:東大研究者(動画)
[東京大学およびMITで研究している]新山龍馬氏は、人間のように走り――そして転ぶ――ロボットを製作した。
関節部分の角度を変化させて脚を常に安定的に前に進める従来の歩行ロボットとは異なり、新山氏のロボットは人工筋肉を採用しており、動釣り合いによって進む仕組みだ。
ランニング・パンツさえ身に着けた『Athlete』(アスリート)という名前のこのロボットは――新山氏が多くの労力を費やしたのは、ロボットの構造の方であって、名前ではなかったようだ――、臀部からハムストリング筋まで、人間の太股部分を模倣した7セットの人工筋肉を持っている。下肢部分は、足やくるぶしなどの複雑な部分はなく、ブレードでできている。
非常によく機能するこれらのブレードは、人間のアスリートが使用している義足に似ている。例えば、健常者のスプリンターと同じぐらい速く走れる(日本語版記事)、両足が義足のスプリンターOscar Pistorius(オスカー・ピストリウス)氏などだ。
これらの人工筋肉とブレード型の足によって、Athleteは地面上で弾むことができる。足部分にあるセンサーと、ボディ部分の「慣性計測装置」によって、Athleteは地面の位置を認知する。
                               ガリレオ-向井朋子氏




posted by アトムペペ at 10:07 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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