新型掃除ロボット ロボットで楽しもう!

新型掃除ロボット

直径16.5センチの小型掃除ロボット、iRobotが発表
掃除ロボット「Roomba」で知られる米iRobotは1月3日、直径16.5センチのフロア洗浄ロボット「Scooba 230」を発表した。小さいためトイレのような狭い場所でも掃除できるとしている。
Scooba 230は床を水拭きするタイプの掃除ロボットで、直径6.5インチ(約16.5センチ)、高さ3.5インチ(約8.9センチ)と小型。1回の洗浄で、最大で150平方フィート(約14平方メートル)のリノリウム、タイル、堅木張りの床を洗えるだけの洗剤を内蔵する。
 またiRobotはRoombaの新モデル「Roomba 700 Series」も発表した。6世代目に当たるこのモデルは、従来モデルより効率を高め、電源管理の向上でバッテリー駆動時間を50%延ばすなどの改良が加えられている。 ITmediaより

日本初上陸! スマートなデザインのふき取りタイプお掃除ロボット『Mint』
ダンスミュージックレコードは、アメリカで大ヒットしているコンパクトでスタイリッシュなお掃除ロボット『Mint』を発売しました。価格は3万1680円、同社直販サイト『DMRオンラインレコードショップ』にて販売します。
『Mint』は、米国・カリフォルニアのロボットソフトウェア開発会社Evolution Roboticsが2010年春に発表し、アメリカでヒットしたふき取りタイプのお掃除ロボット。インドアGPS機能により障害物を感知し、場所や状況に応じてスイッチ一つで「乾拭き(Sweepモード)」と「濡れ拭き(Mopモード)」の2種類の清掃モードを使い分けることができます。取り扱い説明書に「非常に静かなので、踏んだりつまづいたりしないように」と注意書きがあるほど動作音が静かなことも特徴です。
「Sweepモード」ではドライクロスを装着すると直進的な動作を繰り返して清掃。ペットの毛やホコリなどをとるのに便利です。「Mopモード」ではウェットクロスを装着して左右交互に少しずつ前進するので、床にこびりついた汚れを落とせます。掃除をする床を見渡せる位置に『ナビゲーションキューブ』を置くことにより障害物を感知します。サイズはW24.4×D21.6×H7.9cm、『ナビゲーションキューブ』、単2形アルカリ乾電池(×2)、ACアダプター、マイクルファイバークリーニングクロス(×3)が付属しています。フローリングの床を定期的にラクに掃除したい人におすすめします。
                            ガジェット通信より

「ルンバ」に対抗する新しい掃除ロボットが出現
Neato Robotics(ニートー・ロボティクス
Neato社のロボット掃除機の名前は「XV-11」。2010年夏に本格出荷が始まった。アイロボット社の「ルンバ」と同様にボタン一つで自動的に部屋の中を回り掃除してくれるが、外見は「ルンバ」とやや異なり、片側が四角い。そしてそれ以上に大きな特徴であるのが、掃除機の上に据えられた、ある「部品」である。
この部品は「レーザレンジファインダ」(レーザー距離測定器)と呼ばれ、周囲に微弱で目に害のないレーザー光を発振する。レーザー光は部屋の壁や家具に当たってはね返ってくるが、掃除ロボットはこの反射光を測定することで、家具の位置など部屋のマップを作ることができる。ロボットはマップに基づいて部屋をどのような掃除すれば良いかを判断し、区画ごとに家具にぶつかることなく端から端まで掃除して行く。「ルンバ」は部屋の中をぐるぐる回って家具に当たりながら部屋の全体像を把握して行き、あっちこっち動きながら最終的に全部を掃除するので、2つの掃除ロボットの動く経路は大きく異なる。
 Neato社がこの部品を使う最大の利点は、ロボットが効率的に部屋の中を回れるので移動に使う電力を節約でき、その分、高い吸引力のある掃除機を実現できることだ。レーザレンジファインダはロボットの世界では一般的に使われているが、従来のものは高価で、家電製品には向かない。同社は、半径5メートル以内の範囲なら正確に測定でき、1個30ドル以下で生産できるという低価格のレーザー測定器を開発し、「XV-11」に搭載した。「Smart, Powerful , Methodical(賢く、強力、きちょうめん)」が製品の売り文句だ。
「XV-11」にはUSBケーブルを差し込む接続口がついており、2月には利用者がパソコンを通じて同社のサイトから新しいソフトウエアをダウンロードし、ロボットに取り込めるようにする考えだ。
                          影木准子(かげき・のりこ)氏より

充電するのに2,3時間で準備完了。スタートボタンを押すと、エンジンが始動するようなブーンという音。でも掃除中はそんなにうるさくなく、うちのルンバよりも少し静かであるような。
 まずは食卓の周りを縫うようにし、レーザレンジファインダの威力を見せてくれました。なお、前方のバンパーには家具などにあたったことを検知するセンサー、そして裏には段差などを検出するセンサーもあります。


寝室に戻るのに、再び 台所→オフィス→玄関→廊下 といった順序をたどる様子を以下のビデオでどうぞ。ちょっと寄り道しているような感じがかわいいし、電池切れになったときにいた場所にきちんと戻るのには感動!


タグ:ルンバ iRobot
posted by アトムペペ at 09:13 | 掃除ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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