宇宙で活躍するロボット ロボットで楽しもう!

宇宙で活躍するロボット

NASAが24日にスペースシャトル「ディスカバリー」でISSに運ぶのは、ゼネラル・モーターズ(GM)と共同開発したヒト型ロボット「ロボノット2(R2)」。ヒト型ロボットがISSに“勤務”するのはもちろん初めて。

 ロボノット2は上半身に頭部と2本の腕、5本指の手を備えている。重さは約140キログラム。高度なセンサーと画像処理・制御技術を搭載した。手先は器用で、ヒトが使う工具などを操作できる。飛行士の作業負担を軽くするのが狙いで、共同作業も実施する。将来は宇宙空間での危険な作業を担わせ、科学実験などにも活用する計画だ。
                              日本経済新聞より
スティーブン・リンゼイ氏ほか6名のクルーが搭乗予定だが、もう一人?搭乗するのがヒューマノイドロボット「Robonaut2」(通称:R2)だ。「Robonaut2」はGMとNASAが共同開発した第2世代のロボットで、第1世代よりも4倍スピードアップ、超解像度カメラとIRセンサーなどを搭載し、クルーが使用するツールを同様に操作することが可能としている。

 「Robonaut2」はISS(国際宇宙ステーション)内に固定されるが、次のステップではステーション内を歩いたり船外活動を行ったり、四輪ローバーに搭載して月や火星の地表も探索できるとしている。



                                  RBB TODAYより


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟に人型ロボットを送り込む計画について、フィジビリティスタディ(実現可能性調査)を始めると発表した。

 フィジビリティスタディを経て計画実施が決定されれば、2013年にもロボットをISSに送ることになる。

 日本製のロボットはISSに滞在し、宇宙飛行士らが寝ている間など、マイクロブログのツイッター(Twitter)で地上と交信したり、写真を撮影したりする。ロボットは「おはよう」「おやすみ」などの簡単な言葉やISSの位置情報などをツイートすることができるという。

 また、宇宙飛行士の表情や声の調子の変化を読み取り、ストレスレベルを分析する。得られたデータはストレス緩和策の有効性の検証に用いる。

 高齢化が進む中、今回の計画が遠隔地に住む高齢者と家族との交信手段の構築につながればとJAXAは期待を寄せている。

 計画には東京大学と電通も参加する。

                          AFPBB News より
posted by アトムペペ at 16:31 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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