動物のような凄いロボット 2例 ロボットで楽しもう!

動物のような凄いロボット 2例

これは凄い!ヌルヌル過ぎる野生動物的な謎ロボットが話題に
人間でもなく対話をするわけでもない、ただ単に「ヌルヌル」動くロボットが話題です。単純にとはいえ、この動きはまるで動物そのものなわけではありますが、40センチの高さをまるで馬のようにジャンプし、チーターのように走るも、チーターより持続性が長くもち、15分も継続できるというスタミナ性も十分ある素晴らしいロボットなのだ
このロボットはマサチューセッツ州の大学で開発されたチーターロボではありますが、何に使うのかというと、どうやら救助用に活躍できるのではないかということです。
たとえば、人間が行くことの出来ない障害物がある際に活躍したり、偵察したりと、色々使えそうではあります。もちろん我々が期待したいのはもっと単純にペットとしての活用ですが、家の中で走り回られても困るわけですしね。
                   秒刊SANDAYより


衝撃!「モジュール式」が未来のロボットだ
カーネギーメロン大学のある研究チームが、工場や捜索救難で利用されるロボットの形を変えるかもしれない。新世代の組み立てが容易なモジュラーロボットを開発しているのだ。


これがモジュラー式のロボットだ
ハウイー・チョセット教授によると、このテクノロジーの核となっているのは研究者に特定業務向けのロボットの構築とプログラミングを短時間で可能にする、互いに結合可能なモジュラーだ。
「私たちがデザインしたこれらのモジュールとこれからデザインされる予定のモジュールは、小さなレゴのようなものです。レゴと同じくらい簡単にモジュールを結合できるのですが、これを可能にするには、中で多くのことが行われているのです」(チョセット教授)。
単純に言うと、それぞれのモジュールにはコンピュータが組み込まれ、1台のロボット全体をコントロールできるほどスマートなロボットとなっている。これらはイーサネットを通してお互いに通信をする。チョセット教授によると、モジュールが多いほど、マシーンの機能性が高められるという。
スネークモンスターが被災地の瓦礫の上を歩き、タイヤを使って丘を駆け下り、建物の中の生存者を見つけるために足を持ちあげる。こうした使われ方をするのは、遠い未来のことではない。
また、このロボットは遠く離れたオペレーターによって操作されるツイン・ロボットへの接続もできる。「これがマスター部を操作することで、スレーブ部がマスタ部と同じ動きを行う、マスター・スレーブ式のアームです」。
チョセット教授は、こういったロボットの達成できる任務の数は限り無いと考えている。同校の研究者たちは開発者が容易にロボットを構築、プログラミングできるような開発システムもデザインした。
チョセット教授はこのようなスネークモンスターが、日常のいかなるシチュエーションでも使われるツールになる日はそう遠くないと考えている。
                     東洋経済オンラインより
posted by アトムペペ at 16:17 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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