組み立て式エンターテイメントロボット「MECCANOID(メカノイド)」2種 11月7日発売! ロボットで楽しもう!

組み立て式エンターテイメントロボット「MECCANOID(メカノイド)」2種 11月7日発売!

メカノイド
株式会社タカラトミー

日本初上陸! 六角レンチドライバー1本で120cmのロボットをイチから組み立て!
組み立て式エンターテイメントロボット 「MECCANOID」 2種 11月7日発売!
音声コマンド・専用アプリ・モーションキャプチャーでインタラクティブに遊べる!

 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、組み立て式人型ロボット「MECCANOID(メカノイド)」2種 〔希望小売価格 G15(ジージュウゴ) 30,000円/G15KS(ジージュウゴケイエス) 50,000円(税抜き)〕を、2015年11月7日(土)から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」http://takaratomymall.jp/shop/等にて発売いたします。

 「MECCANOID (メカノイド)」 は、スピンマスター社(カナダ本社)が2015年よりイギリスを皮切りに発売を開始した組み立て式ロボットです。34種の音声コマンドを認識し、約900種の音声フレーズと動作を組み合わせてコミカルな反応をしてくれる全く新しい組み立て式ロボットです。一つひとつのパーツを組み立て、完成したロボットが心を持ったように動き出し話しかけてくれる瞬間の喜びを日本でも体験して欲しいと思い、タカラトミーがこの度日本で初めて発売することが決定いたしました。

 主なターゲットは30代〜40代の男性で、メカノイドのどこかノスタルジックなデザインと不器用でロボットらしい動きに哀愁を感じながら、最新のテクノロジーも楽しんでいただけます。約1,200種(小型サイズは約600種)以上もあるパーツを一つひとつ組み立て完成させた後、電源を入れると手足を使って動き出し、インタラクティブに遊べることが大きな特徴です。日本発売にあたり、全てのセリフやコマンド、機能を日本仕様に開発いたしました。
 今後、付属のUSBケーブルとパソコンをつなぎインターネット経由で音声プログラムの更新なども可能にしていく予定です。


■MECCANOID (メカノイド)の楽しみ方

1.まずはパーツを組み立てます。
 パッケージを開けると、約1,200種(小型サイズは約620種)以上のパーツやボルトが入っています。組み立てはすべて付属の六角レンチドライバー1本で行います。全長約61cmの「MECCANOID G15」は所要(目安)時間約3〜4時間、全長約122cmの「MECCANOID G15 KS」は5〜6時間で完成できます。メインターゲットは男性ですが、力いらずで簡単に組み立てができるため、女性でもスムーズに楽しんでいただけます。

2.完成したら電源を入れて初期設定をします。
 組み立てが完成して電源を入れると、大きな目、関節など各所のLEDが光り、手足をぎこちなく動かしながら「起動中、起動中、環境をスキャン中…生命体スキャン中…生命体を人間と認識」等と言います。「君の名前が知りたいな」と言われるので自分の名前を教えると「はじめまして○○(名前)。君が僕を作ってくれたんだね!」と覚えてくれ、コミュニケーションがスタートします。

3.音声コマンドや専用アプリ、モーションキャプチャー等でインタラクティブに遊べます。
 目覚まし機能や時間を知らせてくれる機能はもちろんのこと、音声コマンドで様々な指示ができます。「一緒に歩いて」と言い、手を引くと一緒に歩いてくれたり、「冗談を言って」というとくだらない話をしてくれたり。放っておくと暇を持て余し口笛を吹いたり、「日本には世界中のロボットの約半分があるんだって」「電気羊が一匹、電気羊が2匹、電気ひつじが…さんび…き…zZ」等独り言を言うとってもおしゃべりなロボットです。
 無料の専用アプリとBluetoothでつなぐと、手足の動きやLEDの光、音声を一連で覚えさせることができます。そのままスマートフォンをメカノイドのクレードル(スマホホルダー)にセットすると、自分の動きを真似させて遊ぶことができるなど様々な楽しみ方ができます。

 タカラトミーは1984年より次世代エンターテイメントロボット「Omnibot(オムニボット)」シリーズ を展開してきました。2014年に“ロボットがいる遊び心のある生活”をコンセプトに、本格的にロボットトイビジネスを再始動させ、やんちゃな仔犬型ロボット「Hello!Zoomer(ハロー!ズーマー)」や、おしゃべりに特化したともだちロボット「Robi jr.(ロビジュニア)」、2015年10月にはNTTドコモと共同開発したクラウド型おはなしロボット「OHaNAS(オハナス)」を発売し、今後もおもちゃメーカーならではの遊び心ある家庭用ロボット市場を確立していきます。

 ロボットらしい不器用なしぐさや合成された音声、配線やモーター、たくさんのパーツで構成されたどこか懐かしいデザインのメカノイドは、組み立てる過程の楽しみも知っているプラモデルやホビー好きな日本の男性に向けて提案いたします。タカラトミーは今後も子どもからシニアまで幅広い年齢層に向けて様々なロボットを提案してきます。
                               dotより
タグ:メカノイド
posted by アトムペペ at 06:14 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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