これは面白い! 生物型ロボット 2種 ロボットで楽しもう!

これは面白い! 生物型ロボット 2種

恐ロシア!軍事用スパイ「ゴキブリロボット」を開発!

こちらがスパイロボット。たった10センチしか無いのですが、動きはまさにゴキブリのようで、カサカサカサカサと障害物を避けていきます。また敵の目にも見つかりにくく、どう見てもゴキブリにしか見えないためカモフラージュにも使える。ロボットにはカメラが仕込まれており、相手の状況を探ることができる。
現段階ではまだ試験中ですが、なんとこれをロシア軍が注目しているとのことだ。自立での動きは20分もつということだが、今後より機能を追加し、電池の持ちもよくなれば立派なスパイとなることができるだろう。
ゴキブリの他にも目につきにくいスパイとして活躍するロボットが誕生するかと思うと、今は軍事用とはいえちょっと怖いですね。そのうち私生活でもゴキブリがスパイかもなんて思わなきゃいけなくなりそうで。
それよりこの虫に爆弾でも積まれたらもう大変です。
                           秒刊SUNDAYより

この折り紙ロボットは、歩くだけでなくジャンプもできる

現時点で、地球上にはバッタよりも折り紙ジャンプロボットの方がたくさんいると私は思う。その最新版、Tribotは形状記憶合金を使用して尺取り虫のように這いまわり、バッタのように飛び跳ねる。
このロボットは「身長の7倍ジャンプ」し、ジャンプとジャンプの間に休む必要がない、とスイス連邦工科大学ローザンヌ校再構成可能ロボット工学研究所のJame Paik研究員は言う。
なぜこの小さなロボットが重要なのか? それは事実上使い捨て可能でありながら様々なすごいことができるからだ。初代折り紙ロボットと同じように、この小さな奴は自然界に放り出されてデータや標本を集めて帰ってくることができる ― あるいはそのまま死んでしまうことも。
「このロボットには数多くのアクチュエーター(作動装置)が付いていて、それぞれが互いに独立している。アクチュエーターを起動することによってロボットが這い始める。ジャンピングモードでは、これも形状記憶合金で作られたバネを使用している」と共同制作者のZhenishbek Zhakypovは言った。
                TechClunchより
posted by アトムペペ at 06:58 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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