ソフトバンクアカデミア特別講義 「孫 正義 × ニケシュ・アローラ対談」 ロボットで楽しもう!

ソフトバンクアカデミア特別講義 「孫 正義 × ニケシュ・アローラ対談」


シンギュラリティの議論
300年後の世界のイメージ
ロボットと共存できるか

ソフトバンクグループの孫正義社長と、後継者に指名されたニケシュ・アローラ副社長が22日、東京都内で対談した。孫社長はアローラ副社長の次の後継者の条件について、強い起業家精神などを挙げた上、インターネット関連企業に数十億ドルを投資する考えを示した。
 対談は、孫社長が後継者育成のために立ち上げた学校「ソフトバンクアカデミア」で開催。アローラ副社長の次の後継者の条件として、孫社長は「強い起業家精神を持っていて、大きなハートを持っていることも大事。自発的に難しい選択をする人であってほしい」などと述べた。また、基礎的な知識として、アローラ副社長が金融関係の仕事をしていたことを引き合いに出し、「テクノロジーと金融は絶対に必要なスキルだ」と述べた。
 孫社長は冒頭のプレゼンテーションで、「30年後にはコンピューターが人間のIQの1万倍の性能を持つようになる。人間の頭脳を超えたロボットは人間の社会を幸せにしてくれるだろう」と述べ、ロボットビジネスの可能性に触れた。
さらに、コンピューターやビッグデータの活用が進む中、孫社長は「DNAをベースにしたビッグデータを活用して、メディカル業界は大きな、劇的な発展を迎えるだろうと思います」と期待を示した。
 一方、グループとしての投資計画について、孫社長は「少なくとも、年間数十億ドル規模ということになる。たくさんの起業家をサポートしたい。大きな魚から小さな魚までどんどん成長させる」と、ネット関連企業への投資に意欲を示した。
                      SankeiBizより
posted by アトムペペ at 18:20 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。