楽しそうなトイロボット 2例 ロボットで楽しもう!

楽しそうなトイロボット 2例

スマホで操作できるエリマキトカゲ型ロボット作成キット「リザードロイドBT」
イーケイジャパンは12月11日、スマートフォンで操作できるエリマキトカゲ型ロボットの作成キット「リザードロイドBT」を発売する。価格は6800円(税別)。
リザードロイドBT
 「リザードロイドBT」は、BluetoothでAndroidスマートフォンと接続し、専用のリモコンアプリで操作することができるプラスチックモデル。前進・後退に加え、エリマキの開閉、首や足を動かす、目を赤や緑に光らせるといったギミックを搭載。
 アプリの「威嚇ボタン」を押すと、高速でエリマキを開閉して威嚇する。頭に搭載した赤外線センサーは、障害物を検知してアプリ上に表示できる。
 単4アルカリ電池4本で動作する。完成品の大きさは約370×230×129mm、電池を含まない重さは約200g。リモコンアプリの対応端末はAndroid 4.3以上でBluetooth Smartをサポートするもの。組み立ては、はさみとニッパー、プラスドライバーを用いて2〜3時間程度で可能。対象年齢は10歳以上。
                       ケイタイWatchより

自宅でロボットを作って技術を学ぼう!六本脚のクモ型ロボット「STEMI」が楽しそう

このロボットは、六本脚のクモのような形状をしていて、必要なものはキットが一式セットになっているので、誰でも自宅で手軽にロボットを組み立てられるという。
STEMI3キットの内容は、Arduinoをベースとした回路基板用のパーツ(Bluetoothモジュール、USBバッテリーチャージャー、電圧調節器、LEDインジケータなど)、リチウムイオンバッテリー、ワイヤー、ボディパーツ、脚パーツなど。必要な部品は揃っている。
・製作工程はチュートリアル動画を参照
製作工程はビデオチュートリアルとして公開されているので、段階に応じて、つくり方を動画で見ながら進めていけるので安心だ。
・スマホからコントロール可能!
「STEMI」のロボットは、自然の虫から着想した3タイプの歩き方を実行したり、高さを変更したり、複雑な動きをさせたり、ダンスをさせる、なんてこともできてしまう。スマートフォンをリモコンのようにして、遠隔コントロールが可能だ。
STEMI2ユーザーは、ロボットをつくり上げる過程で、3Dモデリング、電子構造、Arduinoのプログラミング、モバイルアプリのプログラミングなどを、自然と学ぶことができるという仕組み。
                                       rakunewより
posted by アトムペペ at 07:57 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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