機能的に人間の手を模倣したロボットハンド 本当に人間の手のよう!!! ロボットで楽しもう!

機能的に人間の手を模倣したロボットハンド 本当に人間の手のよう!!!


ワシントン大学の研究者が、おそらくこれまでで最も人間の手の構造と機能を再現したロボットハンドを開発しました。人間の手といえば、骨のまわりを筋肉や腱が複雑に取り囲み、さらに神経や血管組織が張り巡らされています。
研究者は、まず献体者の手をレーザースキャンしてその骨格を3Dプリント。それをそのままロボットハンドの内骨格としました。とくに手のひらの付け根にある手根骨から別れるしくみは、人間同様の柔軟な手のひらのを構成しさらに親指の可動範囲を拡大しています。主に外観から人間の手を再現しているロボットの手の場合、手のひらの部分から指が伸びているため、特に物をつかむ動作で指の自由度が人間に劣っていることがよくわかります。
ほかにも手の動きを再現するために靭帯や腱の機能も人間の手をを模して作ってあり、手首部分の10個のサーボによって、リアルな動きを再現します。
このロボットハンドは将来的に筋電義手としての利用が考えられており、研究者は周囲を生体組織で覆い、脳からの動作で動作するようにしたいと考えています。もしこれが実現すれば、いわゆる人体の本格的なサイボーグ化も可能になるのかもしれません。
                            Engadgetより
posted by アトムペペ at 11:11 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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