まるで口から糸。3Dプリンタロボットが蜘蛛に見えてきた ロボットで楽しもう!

まるで口から糸。3Dプリンタロボットが蜘蛛に見えてきた



蜘蛛が口から糸を出すように、立体的な構造を作っている3Dプリンタロボ。見ていると、ロボットなのにどこか有機的に見えてきます。ロボット先端が虫の顔のような気がしません?
ロボットの口?から吐き出されているのは、液体プラスティック樹脂でコーティングされた柔らかい糸。吐き出した後に紫外線をあて固めますが、必要とあれば、製作中に再度柔らかくすることができ、曲げたり、斜めにしたり、位置を変えたりすることが可能。この柔軟性が、ロボットが手助けなしで作業するためのカギとなっています。

このロボットを制作したのは、ドイツの産業オートメーション企業Festo。Festoと言えば、こんなのも作ってますね。Festo、嫌いじゃないわ。もっと見たいです。
                       BIGLOBEニュースより
posted by アトムペペ at 11:29 | 研究開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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