ロボットを動かす回路まで特殊な液体状の素材でできているタコロボット ロボットで楽しもう!

ロボットを動かす回路まで特殊な液体状の素材でできているタコロボット


ハーバード大学が開発している「Octobot」は、その名のとおり、見た目はタコのような手のひらにのるサイズのロボットで、触るとぷにぷにするやわらか素材が使われていて、ゆっくりカラダをくねらせながら動き回る。ロボットを動かす回路まで特殊な液体状の素材でできているので、ぎくしゃくした動きにならないのが特徴だという。
作り方もこれまでのロボットとはまったく異なり、3Dプリンターで出力したタコ形のボディの中に針を使って少しずつ液体状の回路を注入していくという方法が使われている。ロボットを作るというより、新しい生命体を作る手術のようだ。

さらに動力源もユニークで、消毒に使われるオキシドールと同じ過酸化水素をもとにした液体燃料でガスを発生させ、それをチューブ状になっている回路の中に送り込んで動かすというもので、電気はまったく使われていない。そのためか動きも独特で、カラダをゆっくり膨らませたり縮ませたりしながら、コントローラーなどを使わず自分で動き回ることができる。
                        ガジェット通信より
posted by アトムペペ at 06:41 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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