食品ロボット ロボットで楽しもう!

お好み焼きロボット



大阪の町工場が開発した、その名も「お好み焼きロボット」。2本のアームがお好み焼きの生地を混ぜ、鉄板に広げ、器用にコテでひっくり返して焼きあげる。もともとは箱詰めや電子機器の組み立てに使用するロボットに、お好み焼きを焼くための動作をプログラミングしたものだそう。
                               Foodistより
posted by アトムペペ at 11:25 | 食品ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレンジ、キュウイの皮むき  動画をみるとうっとりします 

ある1つの仕事に特化したロボットの動きの整然とした美しさは、見とれてしまいますね。これが俺の生きる道だという力強さすら感じます。見ていると気持ちがよくなる。
                     biglobeニュースより
posted by アトムペペ at 06:37 | 食品ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イカ釣りロボット カンブリア宮殿 2014/12/11 ハイテクで漁師を救う!革命起こした小さな世界企業

カンブリア宮殿 2014/12/11の放送を見ました。
全自動イカ釣りロボット
糸を下す深さや速度を自由に設定可能。糸に疑似餌を取り付けシャクリ(巻き上げ時糸を前後に動かし疑似餌を生きた小魚に見せるテクニック)をモーターの自動制御で実現。
小型船1艘に10〜15台搭載し船室のパネルで集中制御。15台で約1200万円。
東和電機製作所(浜出雄一社長)が開発し、15カ国に輸出しており世界シェア7割。特許60件以上取得。小さいイカと成長したイカでシャクリが変わってくる。

開発の歴史
1968年 手巻き式イカ釣り機
1971年 モーター式イカ釣り機
1980年代 顧客対応が遅れトップシェア陥落。当時はボタンを手動操作でシャクリを実施。
1984年5月 コンピュータ式自動イカ釣りロボット MY−1 発売。
現在16世代目で常にブラッシュアップしている。

自動マグロ一本釣り機を5年かけ開発。
マグロが針にかかってから機械に任せる。マグロが船から逃げれば、糸は伸びていくし船に向かって来れば巻き上げる。手釣りに比べて時間が半分に短縮されるとともに糸が切れることもなくなった。
青森県大間町のマグロ漁船の9割が使用中。

LED集魚灯も開発中。
サンマ漁船用は成功し7割が適用し、燃料代が1/20になった例もある。
イカ用のLEDは模索中。イカは光に敏感でなかなかうまくいかない。日亜化学工業と共同開発中。


posted by アトムペペ at 10:03 | 食品ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今、世界では日本食が大ブーム。その陰に、ハイテクな日本製食品ロボットの存在が!

7/22放送の未来世紀ジパング。
製麺機
江口麺機製作所の自動もみ機が、アメリカで活躍中。カッター約20種を自由に選べ、ちじれ麺等麺の種類、太さ、硬さ等が自由に選べる。

国際食品工業展
・イナモク リンゴ加工機
・シービーエム ウォーターカッターLC
・三友工業 切り身ロボット 匠身 CCDカメラと4つのレーダーで重さ均一の切り身を作る
・ニチモウ 食品ハンドリングロボット 重量不足もチェック 幕の内弁当等に利用
・ニューマインド フードプリンター 食べられるインク カラーで写真も可能
・餃子革命 東亜工業 焼き面をフラットにし具材の水分を利用して貼りつけ 1500個/時
           全自動バージョンもあり、1万個/時
・玉ジロー キッチンジロー 玉葱の自動皮むき機

機械と職人技の融合がポイント
posted by アトムペペ at 11:46 | 食品ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食品ロボットはすごい! 

2013/3/21放送の和風総本家を見ました。
なるとの自動製造機はすごいです。価格1.5億 (株)カネ久商店に設置されている。


全農パールライス東日本 千葉炊飯工場での、洗米から飯切までおこなう機械 アールラック式 IH炊飯ライン(1時間に300升炊ける)を紹介。江東区(東京)亀太商店のお米マイスター・市野澤は、機械が行いながらも最後は人がやっていると話した。
ロボット UP−1号が釜をセットする。

平野製作所 いろいろなカッターを製作
トマトカッター 3秒で1個 14.8万円
スイカカッター 3秒で1個 16.8万円
ゆで卵カッター 2秒で8個 17.8万円
大根つま作り機 16秒で1本 10.8万円
トウモロコシカッター 4秒で1本 35.3万円


吉泉産業
ダイサー      1000kg/時 400万円
高速丸刃スライサー 1000kg/時 400万円
大根のつま丸め機 700万円

高速ひねり式包装機 TA-210型(テンチ産業)
1分で1000個包装 カンロ飴で使用

牛のえさ寄せ機械 GGM−S型
ついに牛たちに近づいたビックマザー。この機械は牛たちが食べ散らかした餌を寄せる機械 晃伸製機のGGM-S型である。

posted by アトムペペ at 06:30 | 食品ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食品加工ロボット

2013/2/24のがっちりマンデーを見ました。
食品加工の世界はすごいです。
ドリマックス
DX-70は、大根のツマを1分で処理。!

F2100Sは、硬いかぼちゃのスライスも可能
F2100Dは、野沢菜のような柔らかいものもスライス可能
DX-1000は、丸刃の遊星回転で叩き切らず、引きながら切って食感を高める。キャベツを丸ごとスライスできるしイチゴやキュウリも可能

F-P1 丸物皮むき機
リンゴをうすい皮であっという間に自動的に向いてしまう。

チキン胸肉全自動脱骨ロボット 
イールダス・アイ
前川製作所が10年以上かけて開発したもので、価格は数千万円。鶏は大きさがまちまちなのでまずカメラで一羽づつ撮影し、ミリ単位で大きさを測定し、どこに刃を入れるかを決める。その後、手羽、胸肉、ささみ等部位ごとに自動的に解体する。1時間に1500羽処理できる。
チキン胸肉脱骨ロボット「イールダスEYE」
「第15回日食優秀食品 機械資材・素材賞」受賞 2012年7月12日

シオン
連続式異物除去洗浄機「スパイラル」
●毛髪・ビニール片・土・砂・小石・虫・小枝・ワラ・紙片・木屑の除去
●スライス・カット後のクズ除去
漬物等は極端にゴミを嫌うため、手作業で洗う場合が多いが、これは自動的にゴミを除去する。




posted by アトムペペ at 14:47 | 食品ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食品ロボット

11月5日の’未来世紀ジパング’を見ました。
中小企業が製作する食品ロボットが世界シェア1です。
オーストラリアの回転すしチェーン’スシトレイン’(36店舗)でsushi chef(助人)が活躍中。
寿司職人では、300貫/時間ですが、シャリ玉ロボットは1800貫/時間で、しかも均等に空気が入るので食感が軟らかい特徴がある。取り上げると次の握りが出てくる仕組みで、機械臭さが無い。製作は鈴茂器工。
日本食レストランは、北米で14,000、オセアニアで1000だが人口比率(人/軒)では、それぞれ38,714、3,700でほぼ同じ。
一般ににぎり3年、巻き8年といわれ巻き寿司は難しいとされている。
鈴茂器工は1999年巻き寿司ロボットを発売した。当初日本の巻き寿司のサイズであった。
オーストラリアは、具が大きいのでシャリシートロボットに変更。具によってシートの長さや、厚さを変えられるようにした。
さらにオーストラリアでは、黒いノリは苦手ということで裏巻きロボットを開発。
そのほか、包みロボット(春巻き)、鍋振りロボット(チャーハン)、切り身ロボット(鮭)が開発されている。
大英技研(社長渡辺英文、社員55名)では、春巻きロボットを開発している。
0.6mmの皮を作り、つまんであんを入れ折りたたむ。
コジマ技研工業(社員4名)では、串刺しロボットを開発している。
職人では、80本/時間だが、1500本/時間。
刺しただけでは、肉が回ってしまうので型を波形にして刺す仕組み。小さなコーンもさせる。
タイからシュウマイ4個を刺す機械を20台受注。
シュウマイが回ってしまうため、トレイを楕円にし、隙間ができたり回ってしまわないよう工夫した。
英語のホームページが海外からの受注につながった。
posted by アトムペペ at 08:40 | 食品ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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