ドローン ロボットで楽しもう!

スパイダーマン風にドローンを捕獲するドローンの誕生


「ロボット鷹狩りプロジェクト」と名付けられたこちらのドローン。ミシガン工科大学のヒューマン・インタラクティブ・ロボティクス研究所(HIToLab)がつい先日特許を申請したもので、網を発射してドローンを捕獲、その飛行を停止させるというシステム(を備えたドローン)。
              GIZMODOより
posted by アトムペペ at 14:07 | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人を乗せて飛ぶ「巨大ドローン」がついに登場


シンガポール国立大学(NUS)の学生が、誰もが宙に舞えるマシンを開発している。自前の大きなドローンで飛ぶという、常識外れにも見える野望が、じわじわと実現に近づいているのだ。
 NUSの学生8人のチームは1年をかけて「スノーストーム」 という名の飛行機を試作した。デモ飛行は同国の法律に従い、室内で行われた。
発案者であるNUS講師のイエルク・ワイグルは、空を飛びたいという人々の夢をスノーストームでかなえたいと語る。「ジェット旅客機に乗っても飛んでいる感覚は味わえないが、スノーストームは、飛んでいる感覚を取り戻せるマルチコプターだ」
スノーストームは乗り込んで操縦できるだけでなく、遠隔操作も可能だ。環境にも配慮しており、リチウム充電池3本は太陽光で充電する。最新の試作品の搭載可能重量は70キロで、約5分間飛べる。座席には5本のベルトが付いた安全装具が取り付けられており、操縦者をマシンの中心に固定する。
チームメンバーであるNUSの学生、ワン・ユーヤオは、スノーストームには改良の余地があると説明。 「安全装置の強化や性能安定に加え、操縦をさらに簡単にしなければならない。構造の安定化やパワー強化も課題ではあるが、もっと重い人を乗せても大丈夫なように、いつでもモーターを追加することは可能だ」という。

                東洋経済ONLINEより
posted by アトムペペ at 09:53 | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Maker Fair Tokyo 2015レポ ドローンレースの映像有

Maker Fair Tokyo 2015レポ

海外のドローンレースの映像。この視点でのレース、迫力満点でしょ。
HMDの一人称視点で操縦するレーシングドローン(FPV RACING JAPAN)
Makers Fair Tokyo 2015レポ:中編
レーシングドローン全景。全体的に華奢なつくり。本体制御もレース仕様で、一般的なドローンと違って曲がる際の傾き角度の制御が入らないそう。1回転もできてしまう運動性と引き換えに、上手に飛ばさないと落ちるドローンでもある。
Makers Fair Tokyo 2015レポ:中編
不要なパーツが何もない、削ぎ落とされたパーツ設計がいかにもレーサーなムード。
 数ヶ月前に「スター・ウォーズのようなエアレースだ」と話題なったレーシングドローンによるレース映像。これはドローンレースという名称でとして確率している。

 機体の仕様はF1やMotoGPなんかのレース好きならドハマりそうな内容。
 まず軽量かつ運動性重視に振ったドローンに、カメラを搭載。このカメラは単なる映像撮影用ではなくて、Oculus RiftのようなHMDを装着して、ドローン視点で操縦するためのカメラになっている。このジャンルはFPV飛行(First Person View飛行)と呼ばれているそう。

 夏場のスキー場などクローズドなコースで競技し、スピードは80キロ近く出ることもある。カメラ映像の遅延を尋ねると「遅延はほぼありません」。遅延がないのは、アマチュア無線周波数帯のアナログ電波で飛ばすためだ。逆にいうと、ドローンレースを始めるには講習で取得できるアマチュア無線免許が必要ということになる。

Maker Fair Tokyo 2015レポ:中編
 価格は案外お安く、エントリーは本体が4万円ほど、カメラとHMDを足しても合計6万円ほどだとか。
 8月8日にはFPV RACING JAPANとしての初のドローンレースプレ大会を佐賀県天山リゾートで開催するとのこと。
週刊アスキーより
posted by アトムペペ at 15:06 | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニークなドローン

大学ロボット研究室から生まれた、操縦不要のドローン「Lily」が登場
Lilyには操縦コントローラーがなく、すべてはトラッキングデバイスにゆだねることになる。このドローンを利用するのにも操縦ライセンスが必要になるのか、今後、議論に上がりそうだ。カメラ設定などはスマートフォン(iOS/Android)の専用アプリから行える。カメラ設定のほかに、カスタムショット作成、編集やソーシャルに共有できるようになっている。
追従させたい対象物(被写体)にトラッキングデバイスを装着すれば、Lilyは25mph(約41km/h)までの速度で動く対象物に対して空からついてくる。最高高度は15m。現在、Lilyには対象物を避ける機能がない。スキージャンプなど、スロープでジャンプするシーンをとらえようとしても、Lilyだけがジャンプ台の高さを計算できずに衝突してしまう危険がある。
Lilyは筐体ごと防水されており(防水定格IP67。そして水に浮く)、水上に投げいれても自力で空中に上がり、対象オブジェクトを追従しながら撮影する。必要とあれば水上にランディングも可能だ。
搭載カメラでは、静止画12メガピクセル、フルHD(1080p/60fps)の映像を撮ることが可能なだけでなく、720pであれば120fpsのスローモーション映像の撮影ができるとしている。視野角は94度、レンズは固定焦点。デジタルジンバルにより、スタビライゼーションの精度を上げている。記録コーデックはH.264でMP4ファイル形式、4GBのmicroSDで記録する形式になっている。チャージ型内蔵バッテリー持続時間は約20分。チャージ時間は約2時間とされている。
                          PRONEWSより
タグ:Lily
posted by アトムペペ at 06:45 | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドローン・レボリューション 〜無人機 始まった“空の革命”〜

2015年4月17日 ’特報首都圏’を見ました。

“空の産業革命”とも言われる無人飛行機・ドローン。
日本でも次々と実用化され、警備会社による防犯システム、建設現場の測量や調査、物資の輸送など次世代を担うツールになりつつあります。
その市場規模は世界で10兆円を超えるとみられ、数少ない成長分野としても注目が集まっています。
一方で、操作ミスや配慮不足などによる事故やトラブルも懸念されています。
特報首都圏では最新鋭のドローン映像と共に可能性と課題に迫ります。

大手建設会社で2月から実用化 測量自動化
3D図面を作成し2cm単位で高低差まで把握
これまでは、1日で数百地点であったが、タブレットで範囲を指定するだけで10分で数百万地点を測量
精密な図面で運び出す土の量など正確に把握
コマツ スマートコンストラクション推進本部 別府 輝一氏
建設現場の考え方自体、実際の工事自体が変わっていく可能性が十分ある

その他の応用
・緊急時にAED等輸送
・インフラ点検
・災害時の状況把握
・電波の中継
・料理の配膳
・ドローンの捕獲

アメリカの民間団体の報告書では、農業分野がドローン市場の8割を占めると予想

ドローンがかえる日本の農業
東京大学大学院 岩田 洋佳 准教授
監視をする目を届かせるところはドローン使用 

撮影した農場を3D化し、生育状況や肥料の時期、病気の発生などを現場に行かなくても正確に把握できる
福島県 須賀川で実証実験 1年後事業化を目指す
50haを15分でスキャンし画像化 草の1本1本が見える
田植えしてすぐの苗の状態から大きさを把握できる

東京大学大学院 鈴木 真二 教授
メカニズムが簡単で安くなることとコンピュータやセンサーの働きで簡単に飛ばせることが普及しているポイント ラジコンヘリは制御が複雑
飛行機は、地上150m以下は飛べない。

危険性の検証
日本ラジコン電波安全協会 神林 喜彦専務理事
風速3mでは良好だが風速10mでは、ローターの制御が頻繁に行われバッテリーの消費量が増える
電子レンジの電波の影響で墜落する場合もある
性能を過信しないこと

地上から150mまではルールがない。
運用基準を設けている会社もある。一瞬で凶器になるし、プライバシーポリシーも必要

アメリカでは次のような規制案が検討されている。
・機体の登録制
・操縦者の免許制
・目視の範囲のみ
・報告書の義務
タグ:ドローン
posted by アトムペペ at 09:02 | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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