生物型ロボット ロボットで楽しもう!

ロボットを動かす回路まで特殊な液体状の素材でできているタコロボット


ハーバード大学が開発している「Octobot」は、その名のとおり、見た目はタコのような手のひらにのるサイズのロボットで、触るとぷにぷにするやわらか素材が使われていて、ゆっくりカラダをくねらせながら動き回る。ロボットを動かす回路まで特殊な液体状の素材でできているので、ぎくしゃくした動きにならないのが特徴だという。
作り方もこれまでのロボットとはまったく異なり、3Dプリンターで出力したタコ形のボディの中に針を使って少しずつ液体状の回路を注入していくという方法が使われている。ロボットを作るというより、新しい生命体を作る手術のようだ。

さらに動力源もユニークで、消毒に使われるオキシドールと同じ過酸化水素をもとにした液体燃料でガスを発生させ、それをチューブ状になっている回路の中に送り込んで動かすというもので、電気はまったく使われていない。そのためか動きも独特で、カラダをゆっくり膨らませたり縮ませたりしながら、コントローラーなどを使わず自分で動き回ることができる。
                        ガジェット通信より
posted by アトムペペ at 06:41 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはビックリ サンショウウオ型ロボット

https://www.youtube.com/watch?v=7z_62DWKf7Q



見た目はお世辞にも愛らしいとは言えず、不気味ですらある。だがロボット工学のプロに言わせると、サンショウウオほど合理的な動作の生物は他にないという。
サンショウウオは両生類。言い換えれば水陸両用だ。しかも泳ぐ時も歩く時も、その基本ムーブは一切変わらない。
そんな生物の頭にカメラでも搭載すれば、あらゆる地形を細かく調査することができる。ロボットの基本設計にサンショウウオの骨格を採用したことは、決してクレイジーな選択ではないのだ。

「生物の進化」を再現

このロボットは、考古学の分野においても大きな注目を浴びている。
地球上のすべての生物は、もとをただせば海から発生している。微生物が海中植物になり、魚になり、そしていつの間にか陸上に移った。この時、海の生物がどのように陸への第一歩を果たしたのかをロボットが再現してくれるかもしれない。
そうした面での活用も、今後期待されている。
                             FUTURUS(フトゥールス)より
posted by アトムペペ at 09:57 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはビックリ! めざましい進化を遂げる最新ゴキブリロボットが魅せる驚異の跳躍力!


■1.6mの障害物を飛び越る“ゴキブリロボット”
 すばしっこく這い回り、どんなに狭い隙間にも入り込んで垂直の壁も易々とかけ上り、時には羽ばたいて宙を舞う……。まさに万能選手ともいえる“ニクイ奴”であるゴキブリだが、さらに大ジャンプという優れた身体能力が加わればまさに鬼に金棒だ。
 しかしご安心あれ。この大ジャンプ力を獲得したのは、ゴキブリはゴキブリでもゴキブリロボットである。先日、カリフォルニア大学バークレー校の研究チームが公開したゴキブリロボット「JumpRoACH」は、驚異の跳躍力を持った小型ロボットだ。



■2台1組の“協力プレイ”で段差を越えるゴキブリロボット
 実はこのカリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、これまでもいくつかの“ゴキブリロボット”を作ってきたのだが、ここ最近は障害物を越えることをテーマにロボット作りのアイディアが練られていたようだ。以前にも、段差を越えることができるゴキブリ型ロボット「VelociRoACH」が作られている。
                               おたぽるより
posted by アトムペペ at 11:13 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合計100gの極小ロボット6体が1.8トンの自動車を引っ張る驚くべきムービー


想像できますか。アリのような極小ロボットが自動車を引っ張る。
posted by アトムペペ at 08:23 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬が「犬型ロボット」、猫が「猫型ロボット」に出会ったら?



Boston Dynamics社の犬型ロボット「Spot」と、本物の犬が初めて出会った。その反応は、猫ロボットに対する猫の反応とはだいぶ違うようだ。ネズミロボットやタカロボットについても紹介。
WIREDより
posted by アトムペペ at 15:54 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアルな「ネコロボット」を本物のネコに見せてみたリアクション動画



動きはちょっとぎこちないものの、鳴き声や見た目は本物のネコそっくりのロボット。ネコちゃんたちはこの不思議な存在がなんなのか分からないようで、周りをうろうろと歩いてみたり立ち止まってじーっと見つめてみたりと明らかに警戒した様子を見せています。そのうち近づいておそるおそるちょんっと触ってみたり、ロボットが突然動き出して盛大に後ろに飛び退いたりと、お茶目で笑えるリアクションが満載です。

                            ねとらぼより
posted by アトムペペ at 11:57 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは面白い! 生物型ロボット 2種

恐ロシア!軍事用スパイ「ゴキブリロボット」を開発!

こちらがスパイロボット。たった10センチしか無いのですが、動きはまさにゴキブリのようで、カサカサカサカサと障害物を避けていきます。また敵の目にも見つかりにくく、どう見てもゴキブリにしか見えないためカモフラージュにも使える。ロボットにはカメラが仕込まれており、相手の状況を探ることができる。
現段階ではまだ試験中ですが、なんとこれをロシア軍が注目しているとのことだ。自立での動きは20分もつということだが、今後より機能を追加し、電池の持ちもよくなれば立派なスパイとなることができるだろう。
ゴキブリの他にも目につきにくいスパイとして活躍するロボットが誕生するかと思うと、今は軍事用とはいえちょっと怖いですね。そのうち私生活でもゴキブリがスパイかもなんて思わなきゃいけなくなりそうで。
それよりこの虫に爆弾でも積まれたらもう大変です。
                           秒刊SUNDAYより

この折り紙ロボットは、歩くだけでなくジャンプもできる

現時点で、地球上にはバッタよりも折り紙ジャンプロボットの方がたくさんいると私は思う。その最新版、Tribotは形状記憶合金を使用して尺取り虫のように這いまわり、バッタのように飛び跳ねる。
このロボットは「身長の7倍ジャンプ」し、ジャンプとジャンプの間に休む必要がない、とスイス連邦工科大学ローザンヌ校再構成可能ロボット工学研究所のJame Paik研究員は言う。
なぜこの小さなロボットが重要なのか? それは事実上使い捨て可能でありながら様々なすごいことができるからだ。初代折り紙ロボットと同じように、この小さな奴は自然界に放り出されてデータや標本を集めて帰ってくることができる ― あるいはそのまま死んでしまうことも。
「このロボットには数多くのアクチュエーター(作動装置)が付いていて、それぞれが互いに独立している。アクチュエーターを起動することによってロボットが這い始める。ジャンピングモードでは、これも形状記憶合金で作られたバネを使用している」と共同制作者のZhenishbek Zhakypovは言った。
                TechClunchより
posted by アトムペペ at 06:58 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物のような凄いロボット 2例

これは凄い!ヌルヌル過ぎる野生動物的な謎ロボットが話題に
人間でもなく対話をするわけでもない、ただ単に「ヌルヌル」動くロボットが話題です。単純にとはいえ、この動きはまるで動物そのものなわけではありますが、40センチの高さをまるで馬のようにジャンプし、チーターのように走るも、チーターより持続性が長くもち、15分も継続できるというスタミナ性も十分ある素晴らしいロボットなのだ
このロボットはマサチューセッツ州の大学で開発されたチーターロボではありますが、何に使うのかというと、どうやら救助用に活躍できるのではないかということです。
たとえば、人間が行くことの出来ない障害物がある際に活躍したり、偵察したりと、色々使えそうではあります。もちろん我々が期待したいのはもっと単純にペットとしての活用ですが、家の中で走り回られても困るわけですしね。
                   秒刊SANDAYより


衝撃!「モジュール式」が未来のロボットだ
カーネギーメロン大学のある研究チームが、工場や捜索救難で利用されるロボットの形を変えるかもしれない。新世代の組み立てが容易なモジュラーロボットを開発しているのだ。


これがモジュラー式のロボットだ
ハウイー・チョセット教授によると、このテクノロジーの核となっているのは研究者に特定業務向けのロボットの構築とプログラミングを短時間で可能にする、互いに結合可能なモジュラーだ。
「私たちがデザインしたこれらのモジュールとこれからデザインされる予定のモジュールは、小さなレゴのようなものです。レゴと同じくらい簡単にモジュールを結合できるのですが、これを可能にするには、中で多くのことが行われているのです」(チョセット教授)。
単純に言うと、それぞれのモジュールにはコンピュータが組み込まれ、1台のロボット全体をコントロールできるほどスマートなロボットとなっている。これらはイーサネットを通してお互いに通信をする。チョセット教授によると、モジュールが多いほど、マシーンの機能性が高められるという。
スネークモンスターが被災地の瓦礫の上を歩き、タイヤを使って丘を駆け下り、建物の中の生存者を見つけるために足を持ちあげる。こうした使われ方をするのは、遠い未来のことではない。
また、このロボットは遠く離れたオペレーターによって操作されるツイン・ロボットへの接続もできる。「これがマスター部を操作することで、スレーブ部がマスタ部と同じ動きを行う、マスター・スレーブ式のアームです」。
チョセット教授は、こういったロボットの達成できる任務の数は限り無いと考えている。同校の研究者たちは開発者が容易にロボットを構築、プログラミングできるような開発システムもデザインした。
チョセット教授はこのようなスネークモンスターが、日常のいかなるシチュエーションでも使われるツールになる日はそう遠くないと考えている。
                     東洋経済オンラインより
posted by アトムペペ at 16:17 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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