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わかりやすい9分のビデオ 難病患者にロボットスーツ?最新治療法とは


日テレNEWS249分のビデオをぜひ見てください。
神経の異常などで自由に歩くことが困難な難病患者に今、新たな治療法が導入されている。治療に使われるのは、全身に装着する「ロボットスーツ」。実際に治療の効果も表れているという。

■林業の職業訓練の先生として生徒を指導する埼玉県寄居町の高橋昭夫さん(55)。脊髄の神経異常が原因で全身の筋肉がやせて筋力が低下する「脊髄性筋萎縮症」という難病を患っていて、つえを使わなければ長い距離を歩けない。

■脊髄性筋萎縮症の根本的な治療法はない。高橋さんは様々な治療法や薬を試したが、改善は見られなかった。

■そんな高橋さんは3年前、ある最新治療に出会った。治療に使われるのはロボットスーツ「HAL」。腕や腰に装着することで、重たい物を軽く持つことができることから、土木や介護の作業を支援するロボットスーツとして知られている。

■高橋さんの治療に使うのは、医療用に改良されたHALで、装着して訓練をすれば歩行機能が改善するという。
posted by アトムペペ at 11:22 | 医療ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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