二足歩行ロボット ロボットで楽しもう!

金網も自由自在に上る自律型ロボット・ゴーストミニトール


米ゴーストロボティクス(Ghost Robotics)社が開発しているロボット・ゴーストミニトール(Ghost Minitaur)」。この4本足の自律型ロボットは、あらゆる場所に移動することができる。動画内では、金網を登る姿も撮影されている。今後、人命救助などの任務に使われと予想されている。
              ROBOTEERより
posted by アトムペペ at 06:51 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バナナで転んでも起き上がる、Boston Dynamicsの「お手伝い4足ロボット」


有名なロボットメーカーBoston Dynamicsが、最新ロボット「SpotMini」の動画を公開した。重量約25kgの4足歩行ロボットで、電気のみで動作する。

SpotMiniは、Boston Dynamicsがこれまで開発したロボットのなかで最も静かなロボットだ。同社のこれまでのロボットは、ガソリンエンジンや油圧制御システムを利用しており、バイクやチェーンソーのような音がするため、屋外でしか利用できなかった。例えば、大型の4足歩行ロボット「AlphaDog」(日本語版記事)は、米海兵隊が2015年に運搬用ロボットとしてテストを行ったが、戦場で利用するには音が大きすぎると判断された。

これに対して、SpotMiniは家の中で活動し、階段を上ったり、テーブルの下をくぐったりしている。さらに、キリンの首のように見えるアーム部分でさまざまな仕事をこなすことができる。飲み物をとってきたり、お皿を洗ったりしているのだ(といっても、お皿をシンクから食器洗い機まで運ぶだけだが)。
WIREDより
posted by アトムペペ at 06:48 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全くユニークな二足歩行ロボット


いちばん重要なのは、その歩行システムだろう。人間の足並みは複雑にコントロールされる上下運動だが、このロボットの足(脚)は可撓部のない剛体で、レールのように上下にスライドする。

したがって物を持ち上げたりするときの、曲がる(しゃがむ)動作がない。上部のジョイントにより脚は斜めに突き出され、底部の“関節”が凸凹の地面でも安定性を提供する。電池とモーターは両脚のあいだにあり、低い重心に貢献している。

                        crunchbaseより
posted by アトムペペ at 17:32 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タカラトミー、猫型ロボットを発売


タカラトミーは3月17日、猫型ロボット「Hello!Woonyan」(ハロー!ウ〜ニャン)を発表した。4月28日から玩具店などで販売する。価格は1万8000円。
猫の自由奔放さを忠実に再現。放っておくとどこへでも入ってしまい、戻ってきたと思ったらたまに甘えてくる。「コントローラーで操作する従来のロボットと違い、スキンシップをとることで楽しめる新しいペットロボット」(同社)。

 スイッチを入れると目のLEDが光り、「ニャ〜ン」とリアルな鳴き声を上げながら四本足で伸びをする。足先がタイヤになっているため、伏せたり伸びたり、飛びかかったりといった猫特有の動作が可能になった。付属の「じゃれボール」を追いかけさせたり、顔をなでるとゴロゴロと喉を鳴らすなどインタラクティブに遊べる。さらに、「ワンワン」と鳴くといった“隠し芸”も持っている。
本体サイズは175(幅)×240(高さ)×290(奥行き)mm。対処年齢は6歳以上。
                       ITmedia life style より
posted by アトムペペ at 08:27 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間とドラムを共演する装着型ロボットアーム、米ジョージアテックが開発 腕が1本増えた!!!


3本の腕を持つサイボーグドラマーが誕生ーー。演奏者の肩にロボットアームを取り付け、合計3本のスティックでドラムを叩くことのできるウエアラブルロボットを、米ジョージア工科大学(ジョージアテック)音楽技術センターの研究者が開発した。
 人間が演奏している音楽のビートとリズム、それにドラマーの動きから、音楽に合わせて即興演奏ができる。ミュージシャンがゆっくり演奏すればロボットの動きも遅くなり、速くドラムを叩けばロボットのテンポも速くなる。人間では不可能といわれる毎秒20回の速さでドラムを叩くことも可能だという。
                             ニュースイッチより
posted by アトムペペ at 11:14 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機能的に人間の手を模倣したロボットハンド 本当に人間の手のよう!!!


ワシントン大学の研究者が、おそらくこれまでで最も人間の手の構造と機能を再現したロボットハンドを開発しました。人間の手といえば、骨のまわりを筋肉や腱が複雑に取り囲み、さらに神経や血管組織が張り巡らされています。
研究者は、まず献体者の手をレーザースキャンしてその骨格を3Dプリント。それをそのままロボットハンドの内骨格としました。とくに手のひらの付け根にある手根骨から別れるしくみは、人間同様の柔軟な手のひらのを構成しさらに親指の可動範囲を拡大しています。主に外観から人間の手を再現しているロボットの手の場合、手のひらの部分から指が伸びているため、特に物をつかむ動作で指の自由度が人間に劣っていることがよくわかります。
ほかにも手の動きを再現するために靭帯や腱の機能も人間の手をを模して作ってあり、手首部分の10個のサーボによって、リアルな動きを再現します。
このロボットハンドは将来的に筋電義手としての利用が考えられており、研究者は周囲を生体組織で覆い、脳からの動作で動作するようにしたいと考えています。もしこれが実現すれば、いわゆる人体の本格的なサイボーグ化も可能になるのかもしれません。
                            Engadgetより
posted by アトムペペ at 11:11 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更に進化したatlas 本当に人間らしくなった!!!


ヒト型ロボットAtlasが山野を自律歩行。BostonDynamics恒例「いじめタイム」にもめげず作業に励む
新しくなった Alras ロボットの特徴は、小さくなってケーブルが取れた以外にも白い外装パネルをまとったところがあげられます。これによって清潔感と若干の ASIMO 風味を獲得し、より親しみやすくなりました。あとは頭部のデザインがどう進化していくのかに注目したいところです。
                             Engadgetより
posted by アトムペペ at 11:07 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害救助ロボットATLAS、掃除もこなす


2015年に開催されたDARPAロボティクス・チャレンジでは、災害救助用ロボットATLASをプラットフォームとした数々のロボットが災害現場を想定した課題に取り組みました。たとえば車の運転、がれきの除去、階段を登る、などなどです。でも我々がロボットにやってほしいことといったら、もうひとつ期待しているのは面倒な家事ですよね。でも今、ATLASがついに家事を学びつつあるんです。
ATLASをハウスキーパー化しているのは、DARPAロボティクス・チャレンジで2位に入賞したフロリダ大学人間・機械認知研究所(IHMC)です。彼らが少しずつATLASに家事を教えたおかげで、ATLASはもう、床を掃くことだってできるようになったんです。
脚立をたたんで、適切な場所に移動してから再度開くこともできます。
                                       GIZMODOより
posted by アトムペペ at 06:28 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは笑える 必見 ペッパーの漫才


今回はペッパーとM-1に出場してみて分かったこと3つを書きたいと思います。
・ペッパーに”漫才”をさせるのは、一筋縄ではいかなかった
・漫才のネタ作りにもロジカルシンキングは役に立った
・人間とペッパーの漫才も自然と受け入れられ、笑いも頂けた

M-1が終わった現在もペッパーズは活動を続けております。お声がけ頂ければ、イベントやパーティー、結婚式等どこにでも飛んで参りますので、興味のある方は是非Twitterにてご連絡下さい。
https://twitter.com/peppers_manzai
ということで、今後もいろいろと挑戦してみたいと思います!!
photo by ロボットスタート株式会社
http://robotstart.co.jp/
posted by アトムペペ at 05:25 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

びっくり動画 2例  MOTOBOT KIROBOMINI


MOTOBOTの最大の特徴は、搭乗するバイクに一切の改造を加えず、ロボットの操作のみで制御の難しいオートバイの運転を行うことだ。操作は人間が搭乗する際と変わらず、ハンドル、アクセル、ブレーキ(前後)、クラッチ、シフトの各操作を行える。
 現時点では自己判断による人間のような完全な自律運転は実現しておらず、内蔵するジャイロや加速度センサー、カメラなどで外部の情報を取得し、オペレーターによる遠隔操作にて走行する。ただ、オペレーターが指示するのはロボットに搭載されたカメラの映像を見て「右に曲がる」「左に曲がる」など簡単な内容にとどまっており、指示に対してどのようにアクセルやブレーキ、クラッチ、ハンドルを操作するかの判断はロボットが行う。
同社は開発ロードマップとして、「2015年中の最高100km/h直進走行、スラローム走行、旋回走行」「2017年に人間の運転を上回るパフォーマンスの要件を解明し、最高速度200km/h以上でのサーキット走行を実現する」を掲げている。
 現時点のMOTOBOTは「Ver.1」と名付けられていることもあり、走行制御にも改良の余地が大いにあるという。最たるものがハンドリングで、MOTOBOTはオートバイの運転で一般的な体重移動(重心移動)が行えず、コーナリングに際してハンドルを切るだけの操作しかできない。
            MONOistより


話し相手の表情やしぐさなどを認識して会話が楽しめる、手のひらサイズのコミュニケーションロボットだ。
一生懸命おしゃべりする「KIROBO MINI」がメチャクチャ可愛くて、癒されること間違いなし!
                     オートックワンより
posted by アトムペペ at 07:15 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトバンクアカデミア特別講義 「孫 正義 × ニケシュ・アローラ対談」


シンギュラリティの議論
300年後の世界のイメージ
ロボットと共存できるか

ソフトバンクグループの孫正義社長と、後継者に指名されたニケシュ・アローラ副社長が22日、東京都内で対談した。孫社長はアローラ副社長の次の後継者の条件について、強い起業家精神などを挙げた上、インターネット関連企業に数十億ドルを投資する考えを示した。
 対談は、孫社長が後継者育成のために立ち上げた学校「ソフトバンクアカデミア」で開催。アローラ副社長の次の後継者の条件として、孫社長は「強い起業家精神を持っていて、大きなハートを持っていることも大事。自発的に難しい選択をする人であってほしい」などと述べた。また、基礎的な知識として、アローラ副社長が金融関係の仕事をしていたことを引き合いに出し、「テクノロジーと金融は絶対に必要なスキルだ」と述べた。
 孫社長は冒頭のプレゼンテーションで、「30年後にはコンピューターが人間のIQの1万倍の性能を持つようになる。人間の頭脳を超えたロボットは人間の社会を幸せにしてくれるだろう」と述べ、ロボットビジネスの可能性に触れた。
さらに、コンピューターやビッグデータの活用が進む中、孫社長は「DNAをベースにしたビッグデータを活用して、メディカル業界は大きな、劇的な発展を迎えるだろうと思います」と期待を示した。
 一方、グループとしての投資計画について、孫社長は「少なくとも、年間数十億ドル規模ということになる。たくさんの起業家をサポートしたい。大きな魚から小さな魚までどんどん成長させる」と、ネット関連企業への投資に意欲を示した。
                      SankeiBizより
posted by アトムペペ at 18:20 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年は「能力を引き出す」段階へ。 人とロボットの関係性がまたひとつ進んだ

進化した卓球ロボット

生雲さん:カメラのフレームレートと同じ、1秒間に約80回計算しています。たとえば、ネットに当たってボールの軌道が変わると、その場で計算しなおしてなるべくそこにラケットを移動して打ち返すように卓球ロボットは動きます。常にフィードバックをかけながら、コントロール側に情報を展開しているんです。これを制御の領域ではビジュアルフィードバックと呼んでいます。
生雲さん:これは弊社の製品でもある「デルタロボット」を使用しています。普段は食品の工場での箱詰めなどに使われているロボットですが、これにラケットを付けています。制御機器は弊社のものを使い、腕は3軸、ラケット2軸、合計5軸を制御できるコントローラーで動かしています。
生雲さん:制御するソフトウェアはオリジナルですね。実はそこもいろいろ工夫しています。ボールの動きの予測という話では、重力や空気抵抗などを全部パラメータに組み込んで計算すれば正確性は増すと思います。しかし、卓球のラリーのように1秒とか数ミリ秒といった高速の世界では、そんな計算をすべてやっていると間に合わない。そこで、いかにそのような概念を入れつつも、簡単に処理できるようにするか。言い換えれば、いかに簡略化して実世界を再現するかというのが難しいところですね。
                           GIZMODOより
posted by アトムペペ at 10:25 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボット掃除機「ルンバ」のiRobot、米海軍に軍用ロボットを納入へ


http://media.irobot.com/video/1536/148657_iRobot_110_FirstLook_overview.mp4
iRobot 110 FirstLookは、戦場などの過酷かつ危険な現場で、状況を把握したり何らかの遠隔操作をしたりするための小型軍用ロボット。
 16フィート(約4.9m)の高さからコンクリートの床に落とされても正常に動き、水深3フィート(約0.9)でも機能する。大きさは長さ10×幅9×厚さ4インチ(ほぼ長さ25×幅23×厚さ10cm)で、重さは5ポンド(約2.3kg)。
窓やドアから部屋のなかに投げ込んだり、塀の反対側に投げ入れたりして使えるので、「Throwbot」(投げられるロボット)とも呼ばれる。カメラや暗視スコープ、マニピュレータなどが装着可能で、兵士が離れた安全な場所からさまざまな作業をする際に投入される。
                            CNET JAPANより
posted by アトムペペ at 17:11 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タカラトミー公認巨大変形ロボ計画

リアル・トランスフォーマー実現へ タカラトミー公認巨大変形ロボ計画に心が濡れる

いま抱かれたいロボットNo.1である。

 変形ロボットプロジェクト『J-deite』(ジェイダイト)をご存知か。ブレイブ ロボティクス、アスラテック、タカラトミーの3社が協力してつくっている、全人類の夢をかなえるプロジェクトである。

 現行モデル『J-deite Quarter』はロボットモードで全高1.3メートル。バッテリーの最大出力は3kw、稼働時間は1時間。ロボットから自動車に変形する。こいつをさらに究極進化させ、全長3.5メートル、実際に乗れる『J-deite RIDE』を開発しようという壮大な計画がぶちあげられているのである。
                           週刊アスキーより
posted by アトムペペ at 10:18 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボットの居合ビデオ 制作秘話

ロボットと"平成の侍"が魅せた「師弟対決」 - 話題の動画「YASKAWA BUSHIDO PROJECT」制作秘話
●ロボットの居合い切りに隠れた"師匠の教え"
−−MOTOMANの調整にはとても苦労されたとのことですが、映像では非常に鮮やかな剣技を披露しています。成功のきっかけは何だったのでしょうか?

阿部氏: :現場に町井さんが入ったことですね。最終的な微調整に町井さんが入っていただいてから、MOTOMANの剣技が成功する確率が上がっていきました。

−−MOTOMANの動きは町井さんの動きを解析したデータによるものですが、ご本人の目視と調整がさらに重要だったということですか?

阿部氏: :そうです。現場でも、(MOTOMANの刀の)入射の角度は、町井さんが気にして何度も調整してくださいました。

−−映像のストーリーとしては「人間とロボットの力比べ」と言った風に見えますが、実際には町井さんもMOTOMANの成功のために尽力されていたんですね。

阿部氏: 本当に切れなくて困っていたので、町井さんには助けていただきました。また、チームの中でも、完全に対等な対決というよりは、師弟対決といった意識が強かったように思います。あまり強くそうした演出は入れていませんが、角度の調整など町井さんがロボットに「教えている」場面も入っていますし、MOTOMANの剣技に、町井さんが「おまえ、なかなか頑張っているな」というような視線を送る場面もあります。

−−「師弟対決」という表現はとても素敵ですね。映像の中で、「四方切り」に始まり、「袈裟斬り」「切り上げ」と町井氏の剣技をロボットがなぞっていく様子は圧巻ですが、クライマックス直前の「水平斬り」のみ、ロボットの方が斬るオレンジの数が多くされているなど、高度な技にチャレンジし人間(町井さん)を圧倒しているように見えました。このような構成にした理由は?

阿部氏: ざっくばらんに言うと、「弟子がなかなかやる感じになってきた」というストーリーです。人間から学び、技が高まったことが分かるような見せ方にしています。そうは言っても、さやえんどうを水平に切る時も、町井さんが教えたことで切れるようになったという映像構成になっています。
          マイナビニュースより
posted by アトムペペ at 10:15 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはビックリ ロボットの居合です

これはビックリしました。
居合の型で四方斬りをロボットがやります。
・袈裟斬り
・斬り上げ
・水平斬り
・千本斬り
見事なものです。
posted by アトムペペ at 21:14 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは驚き!! 蝶ロボット、アリロボット、カンガルーロボット等

ドイツのFesto社はこのほど、アリ型の群ロボット「BionicANTs」を開発した。
BionicANTsは、1匹が人間の手ほどの大きさで、実際のアリを拡大したものと不気味なほどよく似ている。実際のアリの知能に倣ってプログラミングされており、単体よりはるかに巨大な物を動かすなど、1匹では対処できない非常に複雑な課題を、群として共同で遂行することができる。BionicANTsの群は、無線ネットワークを使って交信することで、小さな製造チームを形成することができるのだ。
頭部にステレオカメラ、その下にセンサーを搭載しており、空間認識が可能で、物の位置を特定してあごでつかむことができる。3Dプリントによるプラスティックの胴体と、圧電技術で動くセラミック製の6本脚を備え、ちょこまかと動いて効率的に仕事をこなす。充電も自動だ。


今回、チョウ型の群型超軽量ロボット「eMotionButterflies」も発表した。
eMotionButterfliesでは、高速赤外線カメラ10台からなるインテリジェント・ネットワーク・システムを活用している。これらのカメラは、32gの小さなチョウ型ロボットの赤外線マーカーを追跡する。そのデータが中央コンピューターに送信されることで、チョウ型ロボットの動きを調整し、空中衝突を防ぐのだ。チョウ型ロボットは翼幅50cmで、連続して4分間飛ぶことができる。


2014年には、柔軟性のあるブレードで飛び跳ねることができる「ロボット・カンガルー」が発表された(以下の動画)。着地するときに、足のバネが次のジャンプに備えてエネルギーを貯蓄するという仕組みがあるものだ。


2010年に発表された、空中を浮遊するロボット・ペンギンも有名だ。


                       WIREDより
posted by アトムペペ at 09:42 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BigDogの小型版

Boston Dynamics社開発のBigDogの小型版で、「Spot」です。
発電機内臓で、体重73kgと軽量になりました。

posted by アトムペペ at 16:14 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボットを見てみよう2 無料キャンペーン

ロボットを見てみよう2 ロボットを見てみようシリーズ -
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12月15日 17:00〜 12月17日 17:00まで 無料キャンペーンを実施します。
posted by アトムペペ at 09:21 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボット産業革命

11/2のBiz+サンデーを見ました。
2045年には、人工知能が人間並みになるまで発達するといわれる中で、大阪工業大学 本田幸夫教授(元パナソニックロボット事業推進センター所長 ロボットによるビジネスモデル研究)から以下の発言がありました。
日本が世界に勝っていくための3つのポイント
1.技術から脱却してまず使ってもらうことを目指す
2.ユーザーとメーカーをつなぐつなぎ役が重要
3.政府主導でメーカーとユーザーをつなぐ
  政府は、ロボット革命実現会議を立ち上げた。オールジャパンで立ち向かう。
posted by アトムペペ at 09:06 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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