二足歩行ロボット ロボットで楽しもう!

ロボットを見てみよう1 無料キャンペーン


ロボットを見てみよう1 ロボットを見てみようシリーズ -
ロボットを見てみよう1 ロボットを見てみようシリーズ -
11月4日 17:00〜 11月6日 17:00まで 無料キャンペーンを実施します。
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PacBot 510

10/21のCNN Student Newsで紹介されました。
スペック
・312ズーム
・赤外線撮影可能なHDカメラ4台
・アームは、高さ203cmまで可能
・13.5kgまで持ち上げられる
iRobot社のビデオ
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大進化!人型ロボット新時代  サイエンスzero

10/12 サイエンスzeroを見ました。
人型ロボットが新時代を迎えつつある。一つの方向性が、モーター等で人間の力を補助する「装着型ロボット」。いわゆるアシストスーツだが、認知・制御などの人間の得意な能力は人間の能力を借用するロボットでもあり、農業などではすでに使われ始めている。また、人型ロボットの「基礎制御ソフト」も開発され、誰にでも、どんな形のロボットでも、簡単に扱えるようになりつつある。人型ロボットを進化させた2つの技術に注目する。
ゲスト
古田 貴之 (千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長)
吉崎 航 (ロボット技術者)
スケルトニクス株式会社 代表取締役 白久 レイエス樹(さとる)
装着型ロボットを開発。リンク機構によりはめている構造物とロボットの腕がダイレクトにつながっている。
難しい制御は人間がやり、パワーが必要な動きだけロボットがアシスト。ビデオ

ロボット制御ソフト  V-Sido 吉崎 航(わたる)
人間の小脳・脊髄が持つ姿勢制御の役割を受け持つ
・ASRA-C1と称するロボットをCG上の操作で指示できる
・手をつないで引っ張れる
・KINECTで人間の動作をキャッチしロボットの動作に変換できる
・アプリがフリーズしても倒れない
・人型から車に変形する動作もできる
・パワーショベルをロボットで遠隔制御できる 二次災害回避
人型になることによって完全にロボットと人間がシームレスにつながる
V-Sido OSとは何か?アスラテック 吉崎 航氏が目指すロボット開発の完全分業体制

J-deite 開発者インタビュー:「No Transform, No Robot」中二から始まった変形合体ロボの道
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ロボットを見てみよう3 無料キャンペーン

ロボットを見てみよう3 (ロボットを見てみようシリーズ) -
ロボットを見てみよう3 (ロボットを見てみようシリーズ) -

10月14日 17:00〜 10月16日 17:00まで 無料キャンペーンを実施します。
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pepper tech festival 2014の状況

当日のタイムテーブルです。私も応募しましたが、抽選ではずれました。

時間 プログラム
10:30〜10:40 オープニングショー
10:40〜11:15 キーノート
11:15〜12:00 デベロッパープログラムについて
13:20〜13:35 光と音のオーケストラ
13:35〜14:30 パネルディスカッション「Pepperのいる未来」
14:30〜15:10 技術セッション(基本)
15:30〜16:15 技術セッション(応用)
16:15〜16:55 トークセッション「クリエーターから見たPepper開発事情」
16:55〜17:00 プレゼント抽選発表・クロージング

オープニングショーです。

光と音のオーケストラです。


1→10design
2台のpepperと1人の人間が会話するとどうなるかのデモ


ユカイ工学株式会社
pepperにしてほしいこと(ライトつけて、テレビつけて、あつい、さむい等)を話しかけると、pepperが赤外線学習リモコン(IRKit)を使ってそれを実行してくれるデモ


ヤフー株式会社
pepperのおでこのセンサーにバーコードを見せるとその商品をYahoo!ショッピングで買ってくれるデモ


明和電機
pepperが太鼓を演奏するデモ

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福島原発 廃炉に挑むロボット技術

2014/9/13 TBS報道特集 「福島原発 廃炉に挑むロボット技術」を見ました。
知っている情報もありましたが、解りやすくまとまっていました。
今年4月、「福島第一廃炉推進カンパニー」設立
増田尚宏プレジデント、人材確保について地元の協力要請。
燃料デブリを水で覆うことにより放射線量を抑えるため、冠水工法をとる。
今年3月、ウォーリアを投入し、フェンスの一部を撤去したが、その後半転倒状態になりバッテリー切れで今も放置されている。
日立GEニュークリア・エナジーの「テレランナー」
原発内部を撮影することが目的で、段差を乗り越え、階段も登ることができる。
カメラ部は、3mの高さまで伸び、1号機格納容器下部の水漏れ箇所の撮影に成功している。原和正技師
形状変化ロボット
格納容器の内部調査が目的。直径10cmの管から投入され、その後安定走行のためコの字型に変形する。2号機内部は、最大72.9シーベルト/h(2012/3測定)あり、モーター駆動用/カメラ用電子基板が放射線でやられる可能性があるので本体から切り離しケーブルで接続して容器外に置いている。このため積算で1000シーベルトまで耐用できる。来年2月に1号機容器に適用される。日立製作所 岡田聡主任研究員
使用済燃料プール内の燃料棒の取り出しは3/4完了している。2020年燃料デブリの取り出し開始を計画している。
去年8月、国際廃炉研究機構(IRID)が設立された。18の企業・法人が参加
スリーマイルの廃炉担当であったダグラス・チェイピン氏
スリーマイルでは、容器損傷がないが燃料デブリ取り出しに10年かかっている。福島は燃料も多く、炉心と燃料デブリの正確な状況把握が重要
東芝の「VT−ROV」
ベント管付根部の調査用。車輪が磁石になっており、調査個所に到着後1回転して調べる。通路確保のサポートロボットも開発しており、障害物はウォータージェットで切断できる。格納容器設計担当正木洋主務
今年3月、「MHIーMEISTeR」投入
除染前に汚染状況をコンクリートをコアボーリングで採取。直径10cmのドリルで塊採取。500mから遠隔操作。藤田淳主席技師
日立GEニュークリア・エナジーの小型双腕重機型ロボット「ASTACOーSoRa」
がれき撤去が目的。幅98cmで狭い通路でも走行できる。
今年4月、政府「イノベーションコースト構想」発表
地元では、「いわきロボット研究会」発足 会川文雄会長
除染ロボット「がんばっぺ1号」国の補助金獲得
参加企業 東洋システム 宗像一郎開発室長 地元の人材でリチウムイオンバッテリー開発
東京大学工学部 淺間一教授
世代を超えた開発が必要で人材育成がカギを握る。
posted by アトムペペ at 07:29 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトバンク「Pepper」の音声



ソフトバンクの「Pepper」にAITalk(R)が採用されているそうです。
てっきり声優が話していると思いましたが合成音声です。
びっくりです。

<音声合成AITalk(R)とは>
AITalk(R)は、コーパスベース音声合成方式を採用し、より人間らしく自然な音声で、自由に音声合成をすることができる音声合成エンジンです。
●デモンストレーション
http://www.ai-j.jp/

音声合成ソフトで自然な読み上げを実現【株式会社エーアイ(AI)】

音声合成ソフト、読み上げ、人口・電子音声の【株式会社エーアイ(AI)】は、人間的で自然な音声合成技術を実現し、世界23...
posted by アトムペペ at 11:30 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過酷な現場を"ラク"にする!驚きの最新技術

8/26放送の’ガイヤの夜明け 過酷な現場を"ラク"にする!驚きの最新技術’を見ました。
特に注目したのは、’働く人をアシストする技術’です。
ラクベスト(クボタ)果物の収穫の時、威力を発揮。ぶどう等収穫するとき腕が疲れない。
歩行アシスト(ホンダ)坂道も楽に歩ける。

パワーアシストスーツ(アクティブリンク)
藤本弘道社長が注力中。
辰巳商会では、コンテナからの荷物積み下ろしで苦労している。過酷なため若手の社員が居つかず、社員の平均年齢は50歳以上で腰に負担がかかっている。
1号機は、10.8kgと重く、反応も遅いため改良を求められた。
2号機は、デザインを一新し、6.8kgまで軽量化した。
モーターも0.1sで最大出力になるものに交換した。
辰巳商会で試用したところ好評で、2015年には1000台の量産を目指すとのこと。価格は50万位を想定。
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坂道も山道もラクラク歩く!電力いらずの歩行アシスト機

2014/8/17 夢の扉を見ました。
「足が軽い!」「坂道もラクラク!」「麻痺していた足が、勝手に前に出る!」
70歳の女性が、山道を軽やかに駆け上がり、
病気などで歩行が困難な人も、スタスタと歩き出す―。
名古屋工業大学の佐野明人教授が開発した“ある装置”を足に付けると、
まるで魔法にかかったかのように、ラクに自然に歩くことができる。
人間が歩く“原理”をトコトンまで追究して開発されたその装置には、
エンジンもコンピューターも付いていない。
モーターやバッテリーなどの動力がいらない、“動力ゼロ”の歩行支援機なのだ。
(夢の扉+より)
歩行支援機 アクシブ 900g ばねの力を利用し、傾斜5度の道を時速3kmで歩く。
和光会 山田病院の加藤里美さん(64歳)は、マヒのある足に支援機をつけると足を降り出す時に力が抜け楽に歩けるようになった。星城大学リハビリテーション部 阿部友和さん
ユウスケさん(35歳)も支援機をつけて車いすから解放され、ゴルフを楽しむまでになった。
城山病院(中津川市)では、ロボット型歩行器を試行中。
今秋、(株)今仙技術研究所http://www.imasengiken.co.jp/ で改良型を発売予定。
カーボンを使用して軽量化し何と520g。
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電子書籍を出版しました

ロボットを見てみよう1 (ロボットを見てみようシリーズ) -
ロボットを見てみよう1 (ロボットを見てみようシリーズ) - ロボットを見てみよう1
・インパクトのあるロボット
・食品ロボット
・農業ロボット
・高速ロボット
・掃除ロボット
・トイ・ロボット
・ロボット大賞

ロボットを見てみよう2ロボットを見てみよう2 (ロボットを見てみようシリーズ) -
ロボットを見てみよう2 (ロボットを見てみようシリーズ) -
・研究開発はどうなっているか
・ヒューマノイドの世界
 二足歩行ロボット
 人型ロボット
 アンドロイド
・原発ロボット

ロボットを見てみよう3ロボットを見てみよう3 (ロボットを見てみようシリーズ) -
ロボットを見てみよう3 (ロボットを見てみようシリーズ) -
・軍事ロボット
・ロボットカー
・医療、介護ロボット
 医療ロボット
 介護ロボット
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電子書籍を出版しました

ロボットを見てみよう1
・インパクトのあるロボット
・食品ロボット
・農業ロボット
・高速ロボット
・掃除ロボット
・トイ・ロボット
・ロボット大賞

ロボットを見てみよう2
・研究開発はどうなっているか
・ヒューマノイドの世界
 二足歩行ロボット
 人型ロボット
 アンドロイド
・原発ロボット

ロボットを見てみよう3
・軍事ロボット
・ロボットカー
・医療、介護ロボット
 医療ロボット
 介護ロボット
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TED ロボット関連


Henry Evans and Chad Jenkins: Meet the robots for humanity


レギーナ・ドゥーガン 「マッハ20のグライダーからハチドリロボットまで」


Andreas Raptopoulos: No roads? There’s a drone for that



Lian Pin Koh: A drone's-eye view of conservation


P.W. Singer: Military robots and the future of war


ヴィージェイ・クーマー 「協力し合う飛行ロボット」


マーク・グッドマン 「未来の犯罪の姿」


ラファエロ・ダンドリーア: クアッドコプターの驚くべき運動能力


ダニエル・スアレース: 人殺しの決定をロボットに任せてはいけない


マルコム・グラッドウェル 「ノルデン爆撃照準器の奇妙な話」


デール・ドーファティ:私たちは作り手である。


ザイナブ・サルビ: 女性と戦時と平和への夢


マッシモ・バンジ「想像力をオープンソース化するArdurino」


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2013/7 ホットニュース

人工義手で繊細な作業を行えるロボット「Robo Sally」(動画あり)
ジョンズ・ホプキンス大学の応用物理研究所が開発した「Robo Sally」は、通常のロボットと異なりアーム部に人工義手を用いることで繊細な作業を行うことができるようになった画期的な爆弾処理用ロボットです。
布切れやジュラルミンケースの中から即席爆弾を見つけ出し、コードを丁寧に抜きとって安全を確保する様子。検問でドライバーの免許証を確認する様子。その様子はまさに人間そのもの。センサーを内蔵した手袋によるオペレーションはほとんどタイムラグなくミリ単位の作業を行うことができるので、遠方からでも安全に爆弾処理を行うことができます。

                           GIZMODOより

スマホで操作する超音波遠隔診断ロボット、早大が展示
このシステムは、交通事故の患者を救急車で搬送している最中に、内出血の状況を遠隔診断するといった用途を想定する。救急搬送中に、医師が内出血の状況などを把握することで、病院到着後にすぐに処置に当たれるメリットが生まれる。
 システムの構成は、患者の体に巻き付けるベルト状の装置と、この装置を駆動させる携帯端末から成る。ベルト状の装置は救急車などに常備しておき、救急車内で患者に装着する。ロボット技術による駆動機構と超音波診断装置(ブローブ)が備わっており、外部からの制御信号を受け、プローブの位置を回転させたり傾けたりすることができる。重さは約2.2kg。
 このベルト状の装置の制御は、病院内で医師がスマートフォンなどの携帯端末を用いて行う。専用のアプリケーションによってプローブを操作する。具体的には、回転(ロール角)は360度、傾斜(ピッチ角)は45度、並進移動は10cmの範囲で制御することができる。
(日経エレクトロニクス 兼 デジタルヘルスOnline 小谷卓也)より

研究者しか買えない「ルンバ」や忍者ロボットが大集合――実に面白いロボット技術
2013年7月3〜5日の3日間、ロボット技術を産業に結び付けることを目指す国際見本市「ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展」(主催:マイクロマシンセンター)が東京ビッグサイトで開催された。
ロボットの受託開発を手掛けるイクシスリサーチは、点検・検査ロボットを多数展示していた。インフラ設備の老朽化などが問題視される中、人手ではなく、ロボットによる点検に注目が集まっている。
仏アルデバラン・ロボティクスの自律型ヒューマノイドロボット「NAO」。展示会場では、新たに強化された日本語機能に関するデモンストレーションを披露。自己紹介やスポーツのジェスチャークイズなどを実演していた。日本語に対応した音声合成技術として、今回、エーアイの高品質音声合成エンジン「AITalk」を採用。日本語での対話が可能な新バージョンの正式リリースに向けて開発が進められているという。
住宅の床下に潜り込んでシロアリ防除作業を行う移動型ロボット「ミルボIV(お助けロボ ミルボIV)」。高照度ライトや小型ハイビジョンカメラ、薬剤の噴射口などを搭載。床下の状況に合わせてタイヤを交換できる。「コントローラボックス」と有線接続されており遠隔で操作が行える。
                   MONOistより

テスラ・モデルSを作るロボットたちの華麗な動きをご覧ください(動画あり)

自動車作りって複雑な工程だと思いますが、テスラの工場ではロボットたちが軽々と自動車を作っています。WiredでそんなModel S製造の現場を取材したのが上の動画です。
動画では、ロボットがアルミのロールを必要なパーツ分に切り分け、プレスし(1パーツあたり6秒)、車体に組み立てていきます。接合には、接着・セルフピアシングリベット・コールドメタルトランスファー(CMT)・抵抗溶接・DeltaSpot溶接と5つの手法を組み合わせているのが大きな特徴とのこと。できた車体を塗装エリアに動かすのもロボット、塗装するのもロボットです。塗装された車体はスマート・カートなるカートに載せられ、磁気テープに導かれて自ら必要な場所に動いていきます。その後の座席やフロントガラスのはめ込みもロボットがやっています。これで、アルミのシートがたった3〜5日で完ぺきに動く自動車になるんです。この工場では1週間に約400台を生み出しています。
テスラの生産担当副社長、ギルバート・パサン氏は次のように語っています。
我々はロボットができることの境界を押し上げ、人間ができることに近づけようとしています。休むことなく進化しているんです。
ロボットが大活躍ってことでダイソンの工場を彷彿とさせますが、テスラの工場はそれより10倍くらい大きな規模です。ロボットは160台、人間は3000人いるそうで、まだ人間の方が多いんだ...と妙に安心したりもしました。
GIZMODOより

「日産リーフ」の自律走行車、公道テストへ:英国

英国政府が、2013年中に英国内の公道で自律走行車のテストを行うことを承認すると発表した。
7月16日(現地時間)に発表された80ページにわたる新たな報告書「道路に関する行動計画:21世紀のネットワーク(Action for Roads: A network for the 21st century)」によると、英国ではオックスフォード大学が日産自動車の電気自動車「リーフ」を使うかたちですでに取り組みを始めている(日本語版記事)が、これまでは私道でしかテストを行っていないという(冒頭の動画)。
2012年には米国のフロリダ州、カリフォルニア州、ネヴァダ州(日本語版記事)が(グーグルによる)自律走行車のテスト実施を承認している。ミシガン州も近々その予定だ。
「自律走行車に乗っていると、人が普通に車を運転しているときとよく似たかたちで、車がすべての決定を分析しているのがわかる。しかも自律走行車は、多くの人が運転するときよりも迅速に優れた分析を行うことができる」。ミシガン州知事のリック・スナイダーは2013年4月にこう述べている。
                        WIREDより

『ターミネーター』の世界が現実に:DARPAの人型ロボットAtlas
金属製の骨組みやアクチュエーターをむき出したままの無機質な、しかし非常に精巧につくられたヒューマノイドロボットだ。映画『ターミネーター』に登場するT-シリーズのように未来的で、強烈な存在感がある。ただし、このロボットのもち主はスカイネットでも、ワーナー・ブラザーズでもない。その正体は、米国防高等研究計画局(DARPA)が開発中のヒューマノイドロボット、Atlas(アトラス)だ。
Atlasは「身長」188cm、「体重」150kg。28個の油圧駆動間接をもち、起伏のある場所でも安定した二足歩行が可能だ。2本の手は、人間と同じように既存の工具を扱う能力をもつ。また、頭部に搭載されたステレオカメラとLIDAR(ライダー)によって、周囲の情報を取得できる。LIDARとは光によるリモートセンシング技術で、人工衛星や航空機による地形サーヴェイや「グーグルカー」等などで利用されている。Atlasの制御はオンボードコンピューターが行うが、本体の駆動電力は、ケーブルを通じて外部から供給される。
Atlasロボットの開発は、MIT発のヴェンチャー企業、ボストン・ダイナミクス社が行った。「革新的で、実際に役に立つロボットの開発」を目指す同社は、斬新なロボットを次々に実現させてきた。例えば、どんな場所でも歩行でき、押しても倒れない四足歩行ロボットBig Dog、脚型ロボットでは世界最速の時速46kmで走るCheetah、防護服を身にまとったリアルな二足歩行ロボットPETMAN、など、その成果はいずれも世界の注目を集めてきた。
Atlasは、DARPAがこの冬開催する災害対応ロボット技術の競技会、「DARPAロボティクスチャレンジ(DRC)」の共通プラットフォームとして開発されたものだ。競技参加チームはAtlasの「人工知能」を開発し、実際にAtlasに動かして、与えられた課題を達成する優劣を競う。競技種目は、瓦礫の除去、クルマの運転、梯子の昇降、ヴァルヴの操作、工具を用いた壁の切断、消火ホースの接続など……実際の災害現場で必要な課題そのもので、参加チームにはAtlasの能力を最大限に引き出す、いままでにない先進的なソフトウェアの開発が求められる。

                      WIREDより

触感を伝える手術ロボット
川嶋 健嗣 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 / 生体機能修復研究部門 / バイオメカニクス [教授] のグループが開発。鉗子を操作して手術をする「IBIS(アイビス)」と名付けたスレーブ部は、鉗子にかかる力を検知する空気圧シリンーダの材料をステンレスから樹脂へ転換したものに、触感を伝える機能を付加。

自律飛行ロボット

千葉大学ロボット工学教育研究分野 野波 健蔵教授が開発した完全自律型電動マルチロータヘリコプタ。
ホバリングでき、バッテリーを自動交換できる。150万でリースも可能。
解説資料08_ミニサーベイヤーの紹介と飛行デモ.pdf

災害対応ロボット競技会
東京大学と株式会社SCHAFTの混成チーム TEAM SCHAFTは参加を決めた。

料理自動搬送ロボット
7/18のカンブリア宮殿で紹介された。開発費4億でIHIが納入している。加賀屋の全館に自動で料理を搬送する。
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進化する自律型軍事ロボット--偵察から威嚇、攻撃まで可能に

SMSS
Lockheed Martinの「Squad Mission Support System(SMSS)」は、特殊作戦部隊のための無人運搬支援システムだ。
 SMSSは、自律的に操縦可能な「先導型」ナビゲーションを用いている。無人システムに対する米軍の長期ビジョンは、貨物だけでなく、偵察や監視、目標物の捕捉、そして、Lockheed Martinが「現在の非対称で都市型の戦場に不可欠」だと称する武装型を支持している。

Kraken
「Combat Outpost Surveillance and Force Protection System」には、たくさんの頭を持つ神話上の海洋生物にちなんで「Kraken」というニックネームがついている。威嚇を目的とした軍事防衛ツールだ。
 レーダーや監視カメラ、無人センサ、発砲検知システム、遠隔操作型兵器、Krakenのマスト上に設置されているレーダーを組み合わせることで、人間の頭部サイズの物体は最大10km、車両なら最大20km離れたところから検知可能だ。
 このシステムには、360度をカバーする11台のカメラを導入しているほか、Eltaの地上システムズレーダー(GSR)「Ground Master」、「STS-1400 GSR」、無人地上センサの「L3 AN/PRS-9 BAIS」、そして標的が警戒区域内に侵入する前に特定する5台のショットスポッターを備えている。
 「Krakenに搭載されたセンサとデバイスは素晴らしく、おそらくほかのシステムと比べて単位体積当たりの部隊防護能力が最も高いが、重要なのは、統合基準や融合、自動化によって、部隊の作業を減らし、状況認識力を高めていることだ。それによって結果的に、戦闘員の対応時間を増やすことになる」。米軍のジョイント・プロジェクト・マネージャー・ガーディアンの統合基地防衛製品担当ディレクターTom O'Neill氏はこのように語る。

Raider II
QinetiQの自律走行車「Raider II」は万能型の軍用機械だ。軍用車「Polaris」をベースにしたマルチモードプラットフォームで、貨物輸送や医療用、偵察用に設定することができる。
 有人モードでは、兵士1人で運転と操縦が可能で、最高時速は35マイル(時速約56km)。遠隔操作モードでは、携帯型の「戦術ロボティクスコントローラ」を使って、最大1km超の距離で操作可能だ。
 自律走行する場合、Raider IIは「先導する」「通過目標地点をたどる」「スタート地点に戻る」といったさまざまな方式で操縦することができる。

Dragon Runner 20
QinetiQの小型無人地上車(SUGV)「Dragon Runner 20」は、順応性のあるモジュール式ロボットで、人間が作業できない狭い空間にも適合するようできている。このロボットは兵器処理や偵察を実施するとともに、兵士や緊急初動要員の安全を守るような構成になっている。

MAARS
完全武装した「Modular Advanced Armed Robotic System(MAARS)」は、前線で稼働できるロボットだ。複数の昼夜兼用内蔵カメラ、動作感知装置、音響マイクロホン、敵攻撃検出システム、スピーカーシステムを備えている。また、非致死性のレーザーダズラー、音響兵器、非致死性手投げ弾、威嚇用手投げ弾発射装置、中型マシンガンを装備している。
                          CNET Japanより

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2013/4 ホットニュース

本当に人に見えるロボット「PETMAN」:動画
Boston Dynamics社が米国防総省の支援を受けて開発している人型ロボット「PETMAN(日本語版記事)」が、衣服を身につけた。迷彩柄の難燃性ジャンプスーツを着て、金属の顔をガスマスクで隠したPETMANが、ステージの上で脚を高く上げて前進したり、しゃがんだり、身体をねじったりする様子は、どれも人間そっくりだ。
開発するBoston Dynamics社は、奇妙な動きで有名になった4脚ロボット「BigDog(日本語版記事)」のメーカーであり、このロボットは米国防総省による「化学・生物攻撃に対する防衛計画」の一環だ。


                          WIREDより
タグ:PETMAN
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NHK ロボット革命 詳報

2013/3/17の番組を見ました。
このブログに載っている情報もありましたが、最新の状況が確認できました。
DARPAのプロジエクトは、自動運転車のパターンに似ている。
軍事転用は懸念されるが開発は加速されると思う。

人型ロボット クラスタ
体重4t、全長3.8m アーチスト倉田光吾郎氏が2年かけて制作

ホンダ ASIMO
現状の機能:カメラ2台、マイク8個を装備し、人の顔を自動認識でき、片足飛びができ、人に道を譲る、複数の人の言葉を理解し会話ができる、飲み物も取りに行ける。また、指先で硬さを認識でき、紙コップや水筒を掴むことができる。ジャンプ時も姿勢を崩さず、9km/時の早さで走ることもできる。しかし段差は乗り越えられない。 重見聡史リーダーが16年かけて開発。開発開始は1986年。
東電には、irobotとパックボット、千葉工大のクインス、東芝の4足歩行ロボットが投入された。
しかし、東電よりバルブの開閉ができるロボットの開発依頼を受ける。
4カ月でASIMOの足を利用して試作し、産総研のテストでOKも出された。

DARPA
ギル・プラット博士がボストンダイナミックス社(マーク・レイバート社長)と協力し、アトラスという災害ロボットを開発中。2014/12完了予定。1mジャンプでき、障害物も回避し、柔軟な関節を28個もち、50km/時で走るチーター、運搬ロボットLS3の機能も盛り込むかもしれない。
2012/12に開催されたヒューマノイド国際会議でロボティクスチャレンジを提案。
車の運転、がれきを歩く、障害物を除く、扉を開く、道具で壁を壊す、梯子を登る、故障を修理するという8つの機能を持つロボットを開発するもの。開発期間は2年で、最大4億円の開発費が提供される。
NASA等既に100以上のグループから申し込みがあるという。
東大は軍事費の利用を許可しないため、東大の職員が3名辞職して会社を設立し、チャレンジしている。
中西雄飛博士がリーダーで試作機ができており、バルブが回せ、赤い液体でモーターを冷却する仕組み。
韓国のKAISTは、オ・ジュンホ博士をリーダーにASIMOをモデルにHuboを5年で開発した。
内部構造を公開し、共同開発を目指している。人工知能の部分はアメリカに期待している。
ドレクセル大学のポール・オー博士は、車を運転させる機能を開発している。
ホンダは東電対応を優先するためチャレンジは見送った。

ASIMOのチャレンジ
東電よりバルブの開閉より、内部の撮影を優先するとのことで、設計変更され近々東電に投入される。
事故終息用ロボットを目指しており、はいずったり、転んでも立ち上がったりする機能に挑戦している。
要するに現場に行けなかったら作業もできないため。横から押されても踏ん張ることができ、段差、凹凸もクリアでき、暗くても赤外線センサーで進むことができる実験機もできている。

2013/1 産業ロボット見本市
リシンク・ロボティクス社(スコット・エッカートCEO)のバクスターに注目が集まっている。プログラム不要で人が手を取って手順を教えることができ、液晶画面の表情で学習できたかどうか認識でき、価格も200万で安い。

製造業への応用例
川田工業は、ネクステージ(730H×576W×250D 片腕6軸、首2軸、腰1軸 ステレオカメラ 片腕で1.5kg、両腕で3kgの荷物を持てるヒューマノイド)をグローリー埼玉工場に投入した。レジの釣銭処理機を製作しておりねじ締め、ゴムの取り付け等ができ、13体導入し、13名が配置転換された。
今年中に100体出荷予定とのこと。
posted by アトムペペ at 17:18 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホットニュース  2012/9

ロボット×iPadで遠隔医療--「ルンバ」の会社が医療用ロボットを披露
遠隔診療ができる医療用ロボット「RP-VITA」のデモも行われた。南カルフォルニアのIn Touch Healthと医療プラットフォーム「AVA(エイヴァ)」を開発したもの。デモでは、米国サンタバーバラの研究所と日本の会場をリアルタイムで接続して行われた。
iPadを使ってPR-VITAを操作できる
 RP-VITAは長身のロボットで、医師はiPadを使ってRP-VITAを操作し、指定された患者の部屋にロボットを動かしたり心電図などのモニタをチェックしたりできる。詳細は明らかにされていないが高精細なカメラを搭載。ベッド全体を見渡せる広角カメラから、まつげの数が数えられそうなほどのクローズアップ画像まで指示でき、患部の状況なども細かくチェックできるとしている。
                         CNET Japan より

軍用4足歩行ロボ「LS3」、前方の人について歩くことも--新たなビデオが公開
Boston Dynamicsが同社の4足歩行ロボットの新しいビデオを公開した。
 このLegged Squad Support System(LS3)は、「AlphaDog」とも呼ばれ、積載量400ポンド(約181kg)、1度の燃料補給で20マイル(約32km)の歩行が可能だ。同システムの開発には、米国防総省国防高等研究計画局(DARPA)と米海兵隊が資金を提供しており、起伏の激しい地形において兵士を支援することを目的としている。
 最新のビデオでは、牛ぐらいの大きさがある同ロボットが岩を乗り越えたり、険しい坂道を上ったりする様子が収録されている。このロボットは茂みがあっても躊躇なく進んで行く。
                         CNET Japan より
posted by アトムペペ at 07:39 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミシガン大のロボットと事故処理用ASIMO

人間のように走れる二足歩行ロボットMABEL、ミシガン大学が開発

2008年に作られたMABELは、昨年悪路の歩行実験中に脚を折る動画が公開されて話題になった。その後改良を重ね、現在は平均1.95m/s、最高3.06m/sで走ることが可能だ。膝のある二脚のロボットとしては世界最高速とのこと。MABELは人間と同じようなバランスで重量が配分されており、胴体は重く、腱の役割をするスプリングが取り付けられた脚はしなやかで軽い。人間が走るときと同様に、走行時間の4割は体が宙に浮いているという。
人間に近いフォームで走ることができる二足歩行ロボットは、平たんでない地形や建物の中での移動にも優れている。開発者らによれば、将来は軍事用ロボットや救助用ロボットとして活躍することも可能になるとのことだ。
                           Slashdotより

ホンダ、ASIMOの技術を応用した原発事故処理専用ロボットの開発へ
活用が検討されているのはASIMOの腕の技術。微妙な力加減をコンピューターで制御することで、人間に近い滑らかな動きが可能だ。放射線量の高い場所で、人に代わって作業することを想定しているようだ。ホンダはASIMOを原型としたロボットの開発を目指しているが、二足歩行ではがれきの中で転倒する可能性が高いため、タイヤやクローラー(無限軌道)を足回りに使うものとみられる。

Slashdotより

大きな一歩を踏み出した、ホンダの二足歩行ロボット
新型「ASIMO」は“自動”から“自律”にさらなる進化を遂げた!

2011年11月8日、その「ASIMO」の新型モデルがホンダから発表された。今回の新型「ASIMO」は、2005年以来のフルモデルチェンジを果たしており、ハード面に加えて、“知能”が大きく進歩したのも見逃せない特徴。ここでは、埼玉県和光市の本田技術研究所で開催された発表会を取材したモータージャーナリスト・鈴木ケンイチ氏が、新型「ASIMO」の進化点をくわしくレポートする。
新型「ASIMO」の身長は2005年モデルと同じ130cm。体重は従来の54kgから48kgへと軽量化されている。
走るスピードは2005年モデルの時速6kmから時速9kmに。歩行から走行までを一時停止なしでシームレスに行えるようになっており、20mmまでの凸凹のある路面の上でも歩行が可能になった。
全身の関節自由度は34から57に増加。
手のひらだけでなく指先にもセンサーを内蔵。視覚と触覚をあわせて、ビンのフタを回したり、潰れやすい紙コップをつかむことも可能となっている。
新型では、周囲の状況から未来を予測し、過去の経験をプラスして、対応可能な行動パターンを複数作り、その中から“何がよいのか”を選択できるようになったのだ。
今回の「自動」から「自律」への質的な進化は非常に大きな一歩と言えるだろう。




posted by アトムペペ at 11:19 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完全二足歩行や人間のようなアクションが可能な高性能ロボットを作成できる「週刊ロボゼロ」

2011年2月8日(火)から毎号付属のパーツを組み立てて二足歩行のロボットを組み上げる「週刊ロボゼロ」を公式ページおよび全国書店で販売するそうです。
しかし創刊号は790円ながら通常価格1990円、コントローラボード付属号は隔週で4990円しかも全号で70号ということで価格的に覚悟が要ります。

毎号の付録として付いてくるパーツを組み合わせることで完全二足歩行が可能なロボットを作ることができるハイスペックロボットマガジン「ロボゼロ(ROBO XERO)」が創刊されることが明らかになりました。
なんと二足歩行だけでなく、走ることや攻撃、文字を書くことなども可能であるなど、高い運動性能を実現しているほか、プラスドライバーのみで組み立てられるため、工作が苦手な人でも比較的楽に組み立てられそうです。
「ロボゼロ」は、スタイリッシュな外観と圧倒的な運動性能、機敏な動きを実現しており、各種競技会の規格にも対応。組み立ては本誌に付属するプラスドライバーを利用するだけで可能とされています。
起動音を鳴らすことができるスピーカーやプログラムなどを簡単にインポートできるmicroSDカードスロットなどを搭載。また、赤外線受信機能と付属のリモコンによって、遠隔操作も可能。本体サイズは全高300mmで、重さ900グラムです。
ロボゼロ用に開発された「XERO(ゼロ)コントローラー」。スクリプトでのプログラミングに加えて、好みの歩幅や速度などを打ち込むと最適なモーションを自動で作成してくれたり、ロボットにとらせたポーズを読み取って数値化できるといった初心者にも優しい機能が付いています。

タグ:ロボゼロ
posted by アトムペペ at 08:19 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産総研ら、働く人間型ロボット研究開発用プラットフォーム「HRP-4」を開発




http://journal.mycom.co.jp/news/2010/09/17/063/index.html
タグ:産総研
posted by アトムペペ at 05:53 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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