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軍事ロボ、四脚歩行ロボット LS3、極小ロボヘリ

iRobot社は、X線装置や消火装置などを搭載した、710 Warriorのさまざまなバージョンを生産する計画だ。兵器として利用される際の能力も、次の動画で見ることができる。[ロケット弾を発射して、地雷など『対人障害システム』が敷設された45平方メートルを一挙に処理している。重量200kg、高さ50cmのがっしりした710 Warriorは、「多目的」に設計されている。牽引もできるし、巨大なアームで窓を破壊することもできる。ロケット弾をうまく発射できることも証明されている。
                           産経ニュースより





米国防高等研究計画局 DARPA 主導のもと Boston Dynamics 社が開発した LS3 (Legged Squad Support System) は、これまで BigDog や AlphaDog の名称でプロトタイプが公開されてきた四本脚の荷物運びロボ。ガソリン燃料のエンジンとモーターで駆動し、重い荷物を搭載したまま、複雑な地形を半自律で踏破できるよう設計されています。

実地試験で評価される性能は、400ポンド (約180kg) の荷物を載せつつ、燃料補給なしで20マイル (約32km)、24時間の行軍に耐えること。また人間の先導者または特定のオブジェクトを認識し追従する視覚、障害物に対して自動的に経路を変更・迂回する能力も改良が進められます。さらに、音声認識で指示を受ける機能も追加される予定。たしかに待ち伏せなどに備えて「待て」や「お座り」は必要になりそうです。

続きに掲載した動画では、立ちあがって不整地の斜面を登る、石に躓きつつバランスを取って降りる様子が見られます。かなりうるさいエンジン音が聞こえますが、これでも従来のプロトタイプよりは静粛性が向上しているとのこと。LS3 は米陸軍および海兵隊の協力のもと、この夏から18か月をかけ実採用に向けたプラットフォーム改良試験を実施する予定。試験の仕上げには、海兵隊に組み込まれて実際の演習に参加する計画です。
                      engadgetより



ペンシルベニア大学GRASP研究所は、投げ上げられた輪をくぐれる性能も持つ自律型極小ヘリコプターが、20機で編隊飛行し、複雑な曲芸飛行を行う動画を公開している。
印象的な新しい動画では、飛行中の極小ロボット・ヘリが、驚愕するほど機敏かつ正確に、反転や方向転換、障害物を避けながらの飛行、さらには8の字飛行まで行っている。
これらの動画では、ロボット・ヘリが、[空中に投げ上げられた]投げ輪をくぐり抜けたり、塔のような構造物を組み立てたりしている。
TEDでのプレゼン映像はこちら
   
                   産経ニュースより


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posted by アトムペペ at 06:08 | 海外のロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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