トイロボット ロボットで楽しもう!

子犬のようにちょこまか動くロボット犬


ボールを転がしてやると、受け止めて蹴り返してくれたりする

「Hey, CHiP!」と話しかけると「ワンワン!」とほえて音声認識モードに。映像ではここで「Sit down!」「Yoga!」と英語で命令しているが、製品版では日本語を認識するようになるという

バッテリーが少なくなると、自動で「スマートベッド」に戻って充電する

日本ではソフトバンクのもの作り支援プラットフォーム「+Style」(プラススタイル)のショッピングコーナーで販売しており、2016年9月末以降のお届け予定。価格は2万9800円(税込)で予約を受け付けている。
ITmedia life style より
posted by アトムペペ at 09:21 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは楽しめそう!! スケートボードを高速化するロボット・キックスティック爆誕


Kickstick video at the Worlds Fair from Kyle Dell'Aquila on Vimeo.


スケートボードを、自動車のように高速にしてくれるロボットスティックが開発され、注目を集めている。ロボット開発企業・ライズロボティクス(Rise Robotics)が開発したキックスティック(Kicstick)だ。

 使用法はいたって簡単。一般的なスケートボードに乗ったまま、片手でキックスティックを握り、車輪部分を地面に向ける。そして、ボートのパドルのようにスライドさせるだけだ。すると、キックボードに乗った人はロボットの動力で50km / hまでスピードを出すことができるという。

                      ROBOTEER より
posted by アトムペペ at 10:08 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛らしい! 一緒に遊んで成長するロボット


人間の声に反応し、付属のスマートバンドを手首に装着している人を飼い主として認識する。
付属のスマートボールを使えば、本物の子犬のように一緒に遊ぶこともできる。
部屋に戻ればドアの前でお帰りと言う様に吠えて迎えてくれるし、愛嬌を振りまくこともできる。
そして、最も特徴的な機能は、飼い主が躾けたり芸を仕込んだりして学習させることができることだ。
そうして賢くなる度に、ご褒美のバッジを獲得することができる。
また、『Meet CHiP』がしたことを気に入れば、スマートバンドの「いいね」ボタンを押し、行儀が良くなるように躾けることができる。
しかも、犬の声で吠えたり鳴いたりする『Meet CHiP』だが、スマートフォンで翻訳できるため、「遊びたい」といった気持ちを表現していることも分かるのだ。
                       FUTURUS(フトゥールス)より
posted by アトムペペ at 10:09 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「E.T.」似のキモ可愛い家庭用コンパニオンロボット「Robit」


Robit IGG Clip from shlomo schwarcz on Vimeo.


Robitは、3つの車輪で移動する家庭用ロボット。超音波センサやジャイロスコープ、加速度センサ、電子コンパスにより、家のなかを自律走行する。上下左右に向きを変える頭を持ち、大きな2つの目は8×8のLEDマトリックスでさまざまに表情を変える。残念ながら、E.T.と違って器用な手は備えていない。

 スピーカとマイクを搭載し、音声でやり取りできる。無線LAN(Wi-Fi)とBluetoothに対応しており、インターネット接続、スマートフォンやタブレット、PCからの制御が可能。
                                 CNET Japan ニュースより
posted by アトムペペ at 10:55 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春節のお祝い、540体のロボットが見事なシンクロダンス


中国の旧正月、春節(今年は2月8日)のお祝いで踊りまくるロボット、その数540体。さらにそれを撮影するためのドローン、29台。春節大型連休で、日本でも中国からの観光客の爆買が話題になっていますが、買い物だけでなく春節はなんでも大がかりでダイナミック。爆ロボットで爆ドローン!
                                  GIZMODOより
posted by アトムペペ at 06:38 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来のロボットペットは『CHiP』


電子オモチャを開発する香港のWOWWEE社が開発した『CHiP』は、小型犬ほどのサイズをした白い愛らしいロボットワンコです。足の先に付いた可変型のキャタピラで、滑るフロアも毛足の長いカーペットの上もすいすい動きまわり、センサーで障害物を自動でよける機敏さも備えています。
「おすわり」や「ふせ」といったポーズをさせたり、かわいい声でないたり吠えたり、まるで本当のワンコみたいな動きをしてくれるので、ついついかまいたくなってしまいそう。実際に動きは本物のワンコをシミュレーションさせたものにしているのだそうです。
動きはスマホやタブレットでコントロールできるほか、専用の時計型コントローラーを使ってあらかじめプログラミングした動きをさせたり、専用のボールを使って遊ばせたりもできます。また、遊んでいくうちにどんどんパターンを学習して、食事の時間になると吠えたり、眠くなると自分で充電スタンドにもどったり、飼い主だけの『CHiP』に育ってくれるというのが大きな特徴なんだとか。
                           DIGIMONOより
posted by アトムペペ at 06:33 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しそうなトイロボット 2例

スマホで操作できるエリマキトカゲ型ロボット作成キット「リザードロイドBT」
イーケイジャパンは12月11日、スマートフォンで操作できるエリマキトカゲ型ロボットの作成キット「リザードロイドBT」を発売する。価格は6800円(税別)。
リザードロイドBT
 「リザードロイドBT」は、BluetoothでAndroidスマートフォンと接続し、専用のリモコンアプリで操作することができるプラスチックモデル。前進・後退に加え、エリマキの開閉、首や足を動かす、目を赤や緑に光らせるといったギミックを搭載。
 アプリの「威嚇ボタン」を押すと、高速でエリマキを開閉して威嚇する。頭に搭載した赤外線センサーは、障害物を検知してアプリ上に表示できる。
 単4アルカリ電池4本で動作する。完成品の大きさは約370×230×129mm、電池を含まない重さは約200g。リモコンアプリの対応端末はAndroid 4.3以上でBluetooth Smartをサポートするもの。組み立ては、はさみとニッパー、プラスドライバーを用いて2〜3時間程度で可能。対象年齢は10歳以上。
                       ケイタイWatchより

自宅でロボットを作って技術を学ぼう!六本脚のクモ型ロボット「STEMI」が楽しそう

このロボットは、六本脚のクモのような形状をしていて、必要なものはキットが一式セットになっているので、誰でも自宅で手軽にロボットを組み立てられるという。
STEMI3キットの内容は、Arduinoをベースとした回路基板用のパーツ(Bluetoothモジュール、USBバッテリーチャージャー、電圧調節器、LEDインジケータなど)、リチウムイオンバッテリー、ワイヤー、ボディパーツ、脚パーツなど。必要な部品は揃っている。
・製作工程はチュートリアル動画を参照
製作工程はビデオチュートリアルとして公開されているので、段階に応じて、つくり方を動画で見ながら進めていけるので安心だ。
・スマホからコントロール可能!
「STEMI」のロボットは、自然の虫から着想した3タイプの歩き方を実行したり、高さを変更したり、複雑な動きをさせたり、ダンスをさせる、なんてこともできてしまう。スマートフォンをリモコンのようにして、遠隔コントロールが可能だ。
STEMI2ユーザーは、ロボットをつくり上げる過程で、3Dモデリング、電子構造、Arduinoのプログラミング、モバイルアプリのプログラミングなどを、自然と学ぶことができるという仕組み。
                                       rakunewより
posted by アトムペペ at 07:57 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しめるロボット 二つ

4通りに組み替えられるお絵描きロボット「mDrawBot」

mDrawBotキットで作れるmSpiderというロボットは、まさにその機構を再現したもので、ホワイトボードなどを利用して、利用後に消去するような告知バナー的な用途に使うこともできる。
それだけでも十分に魅力的だが、実際にはそこに留まらず、普通に平面に絵が描けるmScara、タマゴやピンポン球のような小さな球状のものの表面に描画可能なmEggBot、そして自走しながら軌跡としてイラストを描くmCarを含む、計4種のロボットが作れるのだ。
                           ニューズウィークより

実は戦車か!? AI対戦も楽しめる画期的な多機能“スマホラジコンカー”が注目を浴びる

気鋭の玩具メーカーWowWeeが開発したこのR.E.V.はRobotic Enhanced Vehiclesの略で、文字通りロボット技術を駆使したこれまでにない多くの機能を備えたラジコンカーなのだ。
 2台1組で販売されているこのR.E.V.だが、2人でレースを楽しむことはもちろん、車両をAIキャラクターに操縦させて一人でもレースや様々な対戦を楽しめるという画期的なラジコンカーである。つまりレースゲームの世界を実際のラジコンカーで楽しめるということだ。
iOS(8以降)またはAndroid(4.4.3以降)のアプリによって、スマホと車体をBluetooth経由で連携させ、操縦はもちろん様々な設定が行なえる。AI対戦の場合はAIの強さや装備を選択することも可能だ。最大16台が同一のレースや対戦に参加できる。
マシンガンやプラズマ砲など、スマホの設定画面で装備する武器を選ぶことができ、地雷の敷設や航空機爆撃のパプニングも設定できるという。攻撃が命中した際には、車体はダメージを受けた反応を示し、正面から撃たれれば後ろに後ずさりし、左から攻撃されてば右方向に揺さぶられるといったことも正確に再現される。
                          おたぽるより
posted by アトムペペ at 10:19 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Arduinoで制御する5軸のデスクトップロボットアーム「Maximo」

「Maximo」は、工場の組み立てロボットを模したデスクトップロボットアームで、5軸制御と自由度の高い動きが可能ながら、265カナダドル(約2万3500円)からと安価な点がウリだ。
Maximoの本体はアクリル製。部品点数225個のキットで提供されるが、組み立ては容易で、プラスドライバーがあれば初心者でも3時間ほどで組み立てられるという。アームの先端に装着するモジュールとして、グリッパータイプのものが標準で付いてくるが、オプションで購入すれば、丸いものや小さなものもつかめる上級グリッパータイプ、貨物を載せる荷台タイプやペンホルダータイプとも交換可能だ。キットには詳細な組み立てマニュアルのほか、ロボットアプリケーションを作成するための開発ツール「Microsoft Robotics Studio」の無償ライセンスも含まれる。Maximoを使ってロボット制御について学ぶカリキュラムも用意している。
Maximoの動画
                            fabcrossより
posted by アトムペペ at 07:04 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組み立て式エンターテイメントロボット「MECCANOID(メカノイド)」2種 11月7日発売!

メカノイド
株式会社タカラトミー

日本初上陸! 六角レンチドライバー1本で120cmのロボットをイチから組み立て!
組み立て式エンターテイメントロボット 「MECCANOID」 2種 11月7日発売!
音声コマンド・専用アプリ・モーションキャプチャーでインタラクティブに遊べる!

 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、組み立て式人型ロボット「MECCANOID(メカノイド)」2種 〔希望小売価格 G15(ジージュウゴ) 30,000円/G15KS(ジージュウゴケイエス) 50,000円(税抜き)〕を、2015年11月7日(土)から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」http://takaratomymall.jp/shop/等にて発売いたします。

 「MECCANOID (メカノイド)」 は、スピンマスター社(カナダ本社)が2015年よりイギリスを皮切りに発売を開始した組み立て式ロボットです。34種の音声コマンドを認識し、約900種の音声フレーズと動作を組み合わせてコミカルな反応をしてくれる全く新しい組み立て式ロボットです。一つひとつのパーツを組み立て、完成したロボットが心を持ったように動き出し話しかけてくれる瞬間の喜びを日本でも体験して欲しいと思い、タカラトミーがこの度日本で初めて発売することが決定いたしました。

 主なターゲットは30代〜40代の男性で、メカノイドのどこかノスタルジックなデザインと不器用でロボットらしい動きに哀愁を感じながら、最新のテクノロジーも楽しんでいただけます。約1,200種(小型サイズは約600種)以上もあるパーツを一つひとつ組み立て完成させた後、電源を入れると手足を使って動き出し、インタラクティブに遊べることが大きな特徴です。日本発売にあたり、全てのセリフやコマンド、機能を日本仕様に開発いたしました。
 今後、付属のUSBケーブルとパソコンをつなぎインターネット経由で音声プログラムの更新なども可能にしていく予定です。


■MECCANOID (メカノイド)の楽しみ方

1.まずはパーツを組み立てます。
 パッケージを開けると、約1,200種(小型サイズは約620種)以上のパーツやボルトが入っています。組み立てはすべて付属の六角レンチドライバー1本で行います。全長約61cmの「MECCANOID G15」は所要(目安)時間約3〜4時間、全長約122cmの「MECCANOID G15 KS」は5〜6時間で完成できます。メインターゲットは男性ですが、力いらずで簡単に組み立てができるため、女性でもスムーズに楽しんでいただけます。

2.完成したら電源を入れて初期設定をします。
 組み立てが完成して電源を入れると、大きな目、関節など各所のLEDが光り、手足をぎこちなく動かしながら「起動中、起動中、環境をスキャン中…生命体スキャン中…生命体を人間と認識」等と言います。「君の名前が知りたいな」と言われるので自分の名前を教えると「はじめまして○○(名前)。君が僕を作ってくれたんだね!」と覚えてくれ、コミュニケーションがスタートします。

3.音声コマンドや専用アプリ、モーションキャプチャー等でインタラクティブに遊べます。
 目覚まし機能や時間を知らせてくれる機能はもちろんのこと、音声コマンドで様々な指示ができます。「一緒に歩いて」と言い、手を引くと一緒に歩いてくれたり、「冗談を言って」というとくだらない話をしてくれたり。放っておくと暇を持て余し口笛を吹いたり、「日本には世界中のロボットの約半分があるんだって」「電気羊が一匹、電気羊が2匹、電気ひつじが…さんび…き…zZ」等独り言を言うとってもおしゃべりなロボットです。
 無料の専用アプリとBluetoothでつなぐと、手足の動きやLEDの光、音声を一連で覚えさせることができます。そのままスマートフォンをメカノイドのクレードル(スマホホルダー)にセットすると、自分の動きを真似させて遊ぶことができるなど様々な楽しみ方ができます。

 タカラトミーは1984年より次世代エンターテイメントロボット「Omnibot(オムニボット)」シリーズ を展開してきました。2014年に“ロボットがいる遊び心のある生活”をコンセプトに、本格的にロボットトイビジネスを再始動させ、やんちゃな仔犬型ロボット「Hello!Zoomer(ハロー!ズーマー)」や、おしゃべりに特化したともだちロボット「Robi jr.(ロビジュニア)」、2015年10月にはNTTドコモと共同開発したクラウド型おはなしロボット「OHaNAS(オハナス)」を発売し、今後もおもちゃメーカーならではの遊び心ある家庭用ロボット市場を確立していきます。

 ロボットらしい不器用なしぐさや合成された音声、配線やモーター、たくさんのパーツで構成されたどこか懐かしいデザインのメカノイドは、組み立てる過程の楽しみも知っているプラモデルやホビー好きな日本の男性に向けて提案いたします。タカラトミーは今後も子どもからシニアまで幅広い年齢層に向けて様々なロボットを提案してきます。
                               dotより
タグ:メカノイド
posted by アトムペペ at 06:14 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦艦大和プラモデルのラジコン化 よくできてます!!

「みんなのラズパイコンテスト」受賞作品
[優秀賞]松本 浩司さん
砲台も独立して動作する
戦艦大和プラモデルのラジコン化
 戦艦大和のプラモデルにラズパイを搭載してラジコン化した作品です。7個のサーボモーターを搭載しており、舵をとりながら水上を航行できるほか、3基の主砲、2基の副砲も独立して動作させることができます。プラモデルは250分の1縮尺で1メートルを超す大型サイズ。この戦艦にラズパイやサーボモーターなどの機材を搭載しています。

 LEDを光らせて、モールス信号を発信することもできます(ただし屋外ではあまり見えないとのこと)。超音波距離計を搭載してレーダーとするなど戦艦ならではの装備を備えていますが、レーダーとしてはあまり役に立たないようです。

 無線LANアダプタを搭載しており、操縦は無線LAN経由で行います。WebIOPiを使ったアプリでWebブラウザーから操作します。iPhoneなどのスマートフォンやタブレットから操作可能です。カメラを搭載しており、航行中の映像をリアルタイムで操作画面に表示できます。
pconlineより
posted by アトムペペ at 06:49 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚きの動物形態ロボット 2種

不気味なほどリアルなサンショウウオのロボット
このPleurobotというロボットがサンショウウオに似ているのは、単なる偶然ではありません。サンショウウオのクネクネとした動きをリアルに再現できるよう設計されているのです。しかも、そのリアルさが半端じゃないんです。
このロボットを制作するにあたって、スイス連邦工科大学ローザンヌ校の研究者チームは、サンショウウオの3Dレントゲン動画を何時間も眺めて、歩き方、泳ぎ方、水中での歩き方を研究しました。その動画ではサンショウウオの体の動きを48ヵ所もトラッキングしたのだそうです。 GIZMODOより


恐竜形ロボットトイ「Hello!DINO(ハロー!ダイノ)」
タカラトミーは恐竜形ロボットトイ『Hello!DINO(ハロー!ダイノ)』を4月23日から販売スタート。価格は1万5000円前後になります。
恐竜形ロボット『Hello!DINO(ハロー!ダイノ)』
従来のロボットは「指示通りに動く」という従順なイメージがあるのに対して、『Hello!DINO(ハロー!ダイノ)』は尻尾を引っ張ったりしてイタズラをすると、目の色を変えて手におえないほど暴れまくる“恐竜らしさ”を大きな特徴としています。 週アス PLUS より
posted by アトムペペ at 16:32 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近藤科学、4脚ロボット2台と樹脂ギア製サーボの新製品3点を9月中に発売



新型ロボットは、先に発売した6脚型の「KMR-M6」とパーツ類が共通の「KMR-P4」と、同社の多脚型第1弾として人気を集めたKONDO ANIMALシリーズの「カメ型ロボット01」のリニューアル版「カメ型ロボット02」の2台。そして新型サーボは、ピニオンギヤを除く全段に樹脂(ナイロン)製ギアを使用した「KRS-2542HV ICS」だ。
まずKMR-P4から紹介すると、その特徴の1つがリンク機構式の脚部を採用していること。しかも、樹脂製のパーツでリンク機構が組まれているので、垂直に脚部を降ろすという動作も容易に行うことが可能だ。ちなみに、リンク機構とは電車のパンタグラフなどに採用されている仕組みのことで、近年、自作のホビーロボットでは脚部に採用する機体が増えている。2足歩行の場合はヒザにサーボを搭載せずとも歩行することができ、また少ないパワーで歩行させられ、なおかつ歩行時の安定性も持たせられるというメリットも持つ。さらにサーボ数を減らせることによるロボットの重量軽減や省電力化、製作費用の抑制になどにもつながるといったメリットも持つ。
KMR-P4の場合、リンク機構により動作プログラムがシンプルとなり、歩行モーションの作成が容易というメリットを有する。さらにスプリングを内蔵しているので、本体にかかる衝撃や振動が吸収され、サーボモータにかかる負荷が軽減される具合だ。
そして特徴の2つ目は、同じく9月中に発売となる樹脂製サーボモータ「KRS-2542HV ICS」を使用していること(計8個)。KMR-P4のPは、樹脂=プラスチックを意味しているのだ。樹脂ギア搭載サーボの魅力は軽量な点で、これによりKMR-P4も重量が軽くなっている。また、同サーボのケースサイズは金属ギア製の「KRS-2552HV ICS Red Version」(KRS-2552HV)と同じなので、トルクや強度を求める場合は容易に交換できるという設計だ。なお後述するが、KRS-2542HV ICSはシリアル通信対応で配線の少ないデイジーチェーン接続が可能。少ないケーブル類で取り回せるようになっている。
価格はオープンだが、参考価格は4万9875円

「カメロボ02」ことKONDO ANIMALシリーズ「カメ型ロボット02」
サーボがKMR-P4と同じ最新の樹脂ギア製「KRS-2542HV ICS」に変更された点が大きく変わったところ。同サーボは、頭部を動かす分もあるので、キットにはKMR-P4よりも1個多い9個が入っている。コントロールボードも変更され、「RCB-3HV」からシリアル通信専用のRCB-4HVになった。
カメロボ02の特徴は、なんといってもその動きのかわいさ(画像4)。脚部が名称の通りに亀のように短いため、歩行時の安定性が非常に高いというメリットがあると同時に、シャカシャカとかわいい動きができるというわけだ。そのほか、メンテナンス性の高さ、各種センサが搭載可能なこと、HeartToHeart4が付属していることなどはKMR-P4と同様となっている。            
価格はこちらもオープンで、参考価格は4万9875円
posted by アトムペペ at 06:48 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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