変り種ロボット ロボットで楽しもう!

トランスフォーマーのように変形するRV車がモーターショーに登場!!


車がロボットに変形するのは、オモチャや映像の中だけだとお思いの方が多いのではないだろうか。少なくとも筆者はそう思っていた。しかし! 韓国の自動車会社が、なんとそれを現実の世界でそれをやってのけたのだ。
                         ロケットニュース24より
posted by アトムペペ at 15:57 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

78本指のロボットギタリスト


本来コードやリズムは数学的なものなので、0か1かのようにコード化されるのにも適している。このプロジェクトに携わっている学生、ジュリアン・ヘスペンハイドは、リズムをベースにした曲をつくることに興味があると言う。
すべての曲に共通するのは、人間と機械の意図との相互作用からできた作品であるにもかかわらず、どの曲もとても非人間的に聴こえるということだ。
                 
アルゴリズムで音楽を奏でる次世代「ロボットオーケストラ」WIREDより
posted by アトムペペ at 10:51 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Siri(シリ)」を物理的に動かすロボット

Siriを物理的に実現したロボットが話題だ。その名も『Sole(ソレ)』で、音声認識で立ち上がり自らタップ、そして文字入力などを行うと言う優秀なロボット。実際にメモ帳に話した通りにフリックで文章を入力する機能もあり、何かと便利そうである。

3Dプリンターで作ったこの『Sole』は全て自作。文字入力だけでなく地図の案内も行ってくれる優秀なヤツ。ちなみに立ち上がりの言葉は「ヘイ!ソレ」である。
AolNEWSより
posted by アトムペペ at 10:47 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本刀で完璧な居合斬りするロボット


 今、「YouTube」で世界中から絶賛されている動画がある。産業用ロボットメーカーの安川電機が公開した『YASKAWA BUSHIDO PROJECT / industrial robot vs sword master』だ。
 2015年6月の公開後、再生回数は560万回を超えている(16年2月現在)。海外メディアにも取り上げられており、その数はまだまだ増えるだろう。
 この動画は、産業用ロボット「MOTOMAN-MH24」が居合術家の町井勲氏と共に居合斬りに挑戦するという内容だ。安川電機の創立100周年を記念した「YASKAWA BUSHIDO PROJECT」の一環である。
「平成の侍」と呼ばれる町井氏は、修心流居合術兵法の創始者だ。日本刀を用いたパフォーマンスでは「居合千本斬り36分4秒」「据斬八太刀」「三分間速斬り252太刀」「最速テニスボール居合斬り」「6ミリBB弾居合斬り」の5つでギネス世界記録を保持している。
                               Business Journal より
posted by アトムペペ at 06:35 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマゾンでロボットが販売されていると話題に お値段なんと1億2000万円!


販売されているのは、国内の水道橋重工が制作した『クラタス』のスターターキット。お値段は1億2000万円と驚異的な値段。余裕で家が買えてしまう値段である。
そんな『クラタス』は、秋葉原のイベントやワンダーフェスティバルに出現し話題となったロボット。実際に乗ることも出来る。
お値段もネックだが、それ以上に置き場も問題となってくる。しかし送料はかなり良心的で350円。しかもギフトラッピングも利用出来るときたもんだ。どうやってラッピングするかは不明。
ネットではアマゾンで販売されている『クラタス』に対して「タイムセールになるまで待つわ」「惜しいな、送料無料なら買ってた」「1億とか代引きできんのかよ」という声が挙がっている。もはや現実離れしたこの話題に、みんな半分妄想で語っているようだ。しかし実際に購入は可能なので、お金と置き場に余裕のある方は是非購入してみてはいかがだろうか。
                          ハードワーカーズより
posted by アトムペペ at 07:06 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは結構面白い 営業支援ロボ



森永製菓は9月1日、会話の間を埋めるロボット「バニラモナカ専用営業ロボ」を開発したと発表した。
同ロボットは、同社のチョコモナカジャンボの派生商品である「バニラモナカジャンボ」の販促PRの一環として企画されたもので、感音センサーにより会話の間を検知すると、「そうなっちゃいますよねぇ」「そう感じることは多々あります」などのコメントをランダムで発信するという。
開発の背景について同社は「全国の弊社冷菓担当営業にヒアリングを実施致したところ、流通様との商談において十分なパフォーマンスが発揮出来ていないことが判明。アンケートの結果、商談時の「間の取り方」に自信が無いという意見が多く、さらに、その中の約7割が、商談の最中に思わず仲間の助け舟を期待してしまうと考えていることが分かりました。」と説明。この事実を「真摯に捉え」そのソリューションとして、営業活動の最中に出来てしまう会話の「間」を埋めるロボットの開発を企画したのだという。
「バニラモナカ専用営業ロボ」は今後、実際に同社の営業活動の中で使用されるほか、プレゼントキャンペーンの賞品になるという。
                       マイナビニュースより
posted by アトムペペ at 06:09 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはビックリです

まさにトランスフォーマー--巨大ロボットのようにボリボリ木を切るコマツの伐採機
巨大な機械の腕が樹木を刈り取り、あっという間に丸太に変える。滑らかで力強い動きは、SF 映画「トランスフォーマー」のよう。インターネット上でそんな評判を得ているのが小松製作所(コマツ)グループの伐採機(ハーヴェスター)「Komatsu 931.1」だ。
このハーヴェスター。2009年に登場した Valmet 931 という製品がもとになっている。製造元は Komatsu Forest(コマツフォレスト)。同社が2011年に宣伝のため公開した動画は、何年にもわたって世界のあちこちで話題になり、日本でも時々、乗り物好きのブログなどが紹介してきた。
                                  えん乗りより
posted by アトムペペ at 14:42 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無線ヘリコプターの利用が盛ん

2013/12

1.無人機、フィリピン台風の復旧を支援
欧州の企業が開発。人が近づけないような場所でも、被害の状況などを上空から調べる。
バッテリーを使い、25分間飛行ができる。高度約150メートルまで上昇でき、約2kmの範囲を飛行できる。
現地で2機投入されている。

2.米アマゾン・ドット・コムが、無人機による配送サービスをテスト中
注文を受けてから30分以内に届けることを目指している。配送できる範囲は、半径16km圏内、重さ約2.3kgまでの荷物を搭載できる。無人機はGPSで位置情報を把握する。実用化には4〜5年かかる。

3.犯罪監視ロボ(XO−COP) 韓国
撮影した映像はスマホで確認することができる。重さは約50g。

4.無人ヘリで、橋梁点検 東日本高速
通行規制を行いながら行う従来の方法に比べて、大幅に点検時間を短縮できる。
カナダの企業が、開発・製造。縦横が80cm、高さ20cm。バッテリー1個で約20分間稼働できる。
人はどこから何を見たいと指定。上空の風をいなしたりできる。GPSで指定した位置にいつまでも滞留できる。定期点検等は、無人機で行い、詳細に調べるときは人が調査するという構想。

5.ピザの無人機配達を実験 英国
’ドミコプター’となずけた無人機は8つのプロペラを装備
試験飛行では、保冷バッグに入った2枚のピザを空から届けることに成功した。
ドミノ・ピザが本社を置く米国では、米連邦航空局が民生無人機の飛行許可を2015年にも拡大する方向で検討中。
しかし、ドミノ・ピザが実際に宅配に無人機を利用するかどうかは未定だという。
posted by アトムペペ at 10:41 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偵察ロボと群ロボット「Kilobot」、NAO Next Gen

『Rover App-Controlled Spy Tank』は、Wi-Fiで『iPod touch』や『iPhone』や『iPad』にビデオと音声をライブ・ストリーミングできるリモコンロボットだ。夜の暗闇もナイトビジョンを使って進む。

 無料アプリをダウンロードして、最大約60m先まで探索できる(壁など障害物がある場合は約30m)。

 G Driveモードをタッチして加速度センサーで動かしたり、アプリの画面上の矢印で操作したりできる。単三電池6本で駆動する。ライブ映像の送信、ナイトビジョンの利用、静止画の撮影は、すべてアプリで行う。

 価格は150ドル。



                         産経ニュースより


水上ロボットのクラウド化目指す米ベンチャー
何千台もの水上ロボットで世界の海を覆い、それらが自立的に海洋データを取得・処理しながら互いに通信できるようになったら、どんなことに役立つか。こんな壮大な問題に取り組み、かつ事業化しようとしているベンチャー企業がシリコンバレーにある。
 名前は「リキッド・ロボティクス(Liquid Robotics)」。社員は70人以上に上る。創業は2007年1月にさかのぼるが、今年6月にベンチャーキャピタルなどから2200万ドル(約17億円)の資金調達に成功したほか、プログラミング言語「Java」の生みの親として有名なジェームズ・ゴスリング(James Gosling)氏が8月に同社に入社したことで話題となり、一気に注目度が高まった会社だ。
 同社が開発するロボットは「ウェイブ・グライダー(Wave Glider)」と呼ばれる。海上に浮かぶサーフボードのような形をしたロボット本体と、水中で舵取りし動力を提供する装置(グライダー)の2つの部分に分かれ、それらが7メートルの長さのケーブルでつながっている。
ウォールストリートジャーナルより








TechCrunchより
posted by アトムペペ at 06:56 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファッション宣伝用ロボット

最先端ロボットとTASAKIダイヤが融和する「氷の城」が銀座に
ジュエリーブランド「TASAKI(タサキ)」がロボットデザイナー松井龍哉氏を起用し、ダイヤモンドとテクノロジーの融和によるインスタレーション展「TASAKI Timeless Message 〜氷の城〜」を開催する。8月19日より約1ヶ月間、銀座本店が五感で涼を感じる「氷の城」に。洗練されたロボットとダイヤモンド、総額2億円相当のカレイドスコープ(万華鏡)などが展示され、新感覚の空間が広がる。

インスピレーションとなったのは、雪の女王に連れ去られた少年カイを探す旅に出る少女ゲルダの物語であるアンデルセンの童話「雪の女王」。女王が佇む「氷の城」の世界観を、松井氏が手掛けるコンピューターテクノロジーを介して表現し、物語のキーワードでもある「永遠の美しさ=Timeless」に出会う空間を創出する。来場者を感知して作動し、ダイヤモンドの魅力や輝きを演出するというインタラクティブな仕掛けを用意。「氷の城」のランドマークとして初公開されるカレイドスコープにはトリプルエクセレントカットのダイヤモンドがあしらわれ、特別な輝きを放つ。

■ダイヤモンドとテクノロジーの融和によるインスタレーション展
 「TASAKI Timeless Message 〜氷の城〜」
 期間:2011年8月19日(金)〜9月25日(日)
 場所:TASAKI 銀座本店 東京都中央区銀座5-7-5 エントランス及び地下1階

                         fashionsnap.comより

アパレルモデルロボット「腕付トルソ君」
モデルのポーズ付けがどなたでも簡単に習得可能
ポーズをメールでやり取り可能な「DYNAMIZER SMART MOTIONテクノロジー」搭載
Bluetoothによるワイヤレスプログラムとsマートフォンによる遠隔操作環境
屋内ではACコンセントで稼働し、屋外ではリチウムポリマーバッテリーでワイヤレス稼働
              開発元 有限会社 杉浦機械設計事務所


posted by アトムペペ at 11:38 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナレーターロボットとロボット操り人形の操作

Kinect + Arduino で本物の人形を操る " Monkey Business "
Kinect でロボットあやつり人形を操作する作品ぬいぐるみには金属の骨格と10個のサーボモータ、コントローラにArduinoが仕込まれており、正面に立つ人の動きを Kinect でキャプチャしてリアルタイムに「猿まね」します。作者は Ralph Kistler, Jan M. Sieber 氏。

動画では最初の踊る / 踊らされる場面のあと、ナレーションと演出つきの制作過程が見られます。映像としての完成度も高いドキュメンタリーです。

                       Engadget 日本版より



800万ウォン台の「ナレーターロボット」登場
人の代わりに室内外で販促活動をする「ナレーターロボット」が開発された。 ロボット製造会社(株)ショーボ(www.showbo.co.kr)の「ショーボ」。 8頭身の美人で、半径2メートル以内に人が近づけば腰を曲げてあいさつし、製品または売り場について説明する。 文字を音声に自動変換する装置があるため、説明内容をいちいち録音する必要がない。

開発に3年かかったショーボは、日本の類似製品に比べて価格がはるかに安い。 キム・グァングク代表は「室外用は890万ウォン(約65万円)、室内用は790一万ウォン。 一方、日本の類似製品は7000万ウォンほどする」と説明した。 コストを抑えられたのは量産体制を構築したためだ。 京畿道始興(キョンギド・シフン)には室内外用を毎月各1万台ずつを生産できる工場がある。 4月から全国12支社で販売を始め、これまで89台を販売している。

                          中央日報より
posted by アトムペペ at 10:44 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防衛省、空飛ぶ球形ロボットを開発

防衛省技術研究本部は、世界初となる球形の小型無人飛行ロボットを開発したとのこと(WBSトレンドたまご、本家/.)。

ロボットの大きさはサッカーボール程であり、プロペラが発生させる風を8枚の羽で制御することで小回りのきく機動性を実現させている。少なくとも8分は飛行状態を保てるとのことで、最高時速は60kmであるとのこと。現在はまだ開発段階であるとのことだが、カメラを搭載することもでき、今後は偵察任務や災害救助などに役立てられることが期待されているという。

開発には1年半ほどかかったとのことで、制作のための部品の多くは秋葉原で手に入れたとのことである。

                                    capraより

自衛隊が偵察任務用に開発した無人の小型偵察飛行機です。世界初となる球体の形状で屋内外を自由に飛行。小回りもききます。カメラも搭載可能。しかも回転しながら着陸でき、そのまま回転して移動も可能。ただ自動制御や遠隔操作機能に課題が残り開発を進めています。
問い合わせ
防衛省技術研究本部
住所 東京都目黒区中目黒2−2−1
posted by アトムペペ at 11:28 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

’現代のダ・ヴィンチ’テオ・ヤンセンが創造したのは未知なる生物ストランドビースト

これをロボットと呼んでいいのかわかりませんがとにかく驚きました。
7/20放送のたけしアートビートです。

"現代のダ・ヴィンチ"であるヤンセンが考えたビーストは進化の過程をたどり、今世界中で増殖が始まった。

【テオ・ヤンセン】
1948年 オランダ・スフェベニンゲン出身。
大学では物理学を専攻しながら画家に転向。
そして1990年ストランドビーストの制作を開始する。

2009年6月、第1回エコー・フェスティバル」にて、UNEP(国連環境計画)より『エコー・アワード』を授与。
2011年12月〜2月、お台場・日本科学未来館にて展示会を開催。
2011年7月9日〜9月30日まで大分市美術館にて「テオ・ヤンセン展」を開催。

*STRANDBEEST:ストランドビースト
オランダ語で、砂浜を意味する"Strand"と生命体を意味する"Beest"の2語を繋げたテオ・ヤンセン自身による造語。テオが創る"生物"の総称。

最新作のアニマリス・モヂュラリウスは風の力をペットボトルに蓄えて動く。
羽が上下に動くことによって圧縮された空気がペットボトルに蓄えられる。
空気がある限り動くことができる。砂浜が無風の時に潮が迫ってきても貯蔵した空気で逃げることができる。1年がかりで制作。可動部分の微妙な骨組みの比率は試行錯誤で20年かかった。
強風の時には、羽をしまうことができる。触覚をもっており触ると逆方向に動く。’風食生物’と呼ばれる。
水感知器をもっており地上5cmのところで常に空気を吸う。海に入った瞬間にチューブに水が入りその抵抗を感じてスイッチが入り方向転換する。
技術資料は公開されておりいろいろな作品が制作されている。



日比谷で開かれたテオ・ヤンセン展の紹介


posted by アトムペペ at 06:18 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チキン胸肉全自動脱骨ロボットとゴキブリみたいな動きのロボット

前川製作所が開発
人手作業の10倍に当たる1時間当たり1500羽を処理できる。1羽づつの個体差に対応。画像処理し深さ、位置を認識して肩口、鎖骨周りに筋を入れることがポイント。胸肉、手羽元、手羽先、ささみを分離。腿肉を分離するタイプもある。価格は4200万円。

                         DIGINFOTVより

「Edubot」と名付けられている。米ペンシルバニア大学の電気システムエンジニアリング学部のチームが開発を進めている。草の生い茂る野原や起伏の激しい砂利道をものともせずに走っていく。


                      ロケットニュース24より
posted by アトムペペ at 17:42 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まるで本物の鳥のように羽ばたいて飛べる驚愕の鳥型ロボット、フエスト社が開発


空気圧機器の世界トップメーカーFESTO(フエスト)社によって開発された羽ばたいて飛ぶことのできる自立型の鳥型ロボットの映像のご紹介です。

SmartBirdは、強力なフライトモデルで優れた空力特性と極端な機敏性がありしかも超軽量です。SmartBird では、フエスト社が人類の最も古い夢の 1 つの鳥の飛行の解読に成功しています。
羽だけを上下にビートし、また特定の角度を工夫します。これにより、複雑な制御システムと組み合わせて運航効率の前例のないレベルを達成する、アクティブな関節のねじりドライブ ユニットで可能としています。フエスト社はこのモデルのエネルギー効率の高い技術を適応し自然に近い形で達成することに初めて成功しています。


タグ:SmartBird
posted by アトムペペ at 09:54 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

極限作業用ロボット

2010年1月31日TBS「夢の扉」で放送されました。広瀬茂男教授の研究です。
蛇型ロボットが有名です。
 蛇行運動の原理(体をくねらせた時の横への力が体の前方へ伝わって進む)に基づいて1972年にACM-3が開発されました。全長2m、20節です。2005年水陸両用のACM-5を開発。
・ソフトグリッパー  1972年〜75年 災害現場の人命救助
・トライスター2    1977年〜 惑星探査ロボット  
・Thes      1993年〜96年 配管検査
・ローラーウオーカー 2000年 平地はローラーで移動
・タイタン11     2002年 重さ7t! 4足歩行で山間部のがけ崩れ防止のため
           大型アンカーボルトを打ち込む
・グリフォン5     2002年〜07年 地雷探知ロボット
蒼龍W号      2004年 クローラ連結走行車 
           小型カメラ、赤外線センサーを備えたレスキューロボット

2009年 水難事故遭難者救助ロボット アンカーダイーバーに注力
水難事故は年間250件に上る。東京消防庁は水中ロボットを持っているが重さ47kgで制御装置も大きく扱いにくいため小型軽量化をはかった。
 2009年8月では、重さ15kgの目標が30kgになってしまい再設計
 2009年12月 重さ15kgでPCで制御可能となった。
  ワイヤーケーブルは常に張った状態にすることによりダイバーは最短距離で救出できる
  米国でも軍事用に使用している高性能ソナーBlueViewとハイビジョンカメラを搭載
 2010年1月18日 東京消防庁とテスト実施
  30m×30mで深さ7mの領域で遭難者をみつけることを目標
  約20分で発見し遭難イメージをゲットしたが途中でトラブルが発生し中断
  推進力強化と操作性向上が必要で更に改良を模索中  
posted by アトムペペ at 06:49 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは面白い!昆虫のようなロボット

最新のlittledog

http://www-clmc.usc.edu/Main/HomePage

初期のころ


posted by アトムペペ at 16:53 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リトアニアの少年(18)がルービックキューブ解読ロボットを開発、ソースコードも公開!



これはすごい。びっくりです。メカも簡単に作っている。
しかも18歳。本当にびっくりです。

                      はてなより
posted by アトムペペ at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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