ロボット大賞 ロボットで楽しもう!

2008年ロボット大賞

Omnibot17μ i-sobot (オムニボットワンセブンミュー アイソボット)株式会社タカラトミー



自動ページめくり器 「ブックタイム」株式会社西澤電機計器製作所



食の安心・安全に貢献する田植えロボット独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター



能動スコープカメラ東北大学
国際レスキューシステム研究機構

posted by アトムペペ at 07:55 | ロボット大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第四回ロボット大賞

第四回ロボット大賞
最優秀中小・ベンチャー企業賞 (中小企業庁長官賞)
HAMDAS-R(ハムダスR)
豚もも肉の除骨作業の職人技を取り込み自動化。洗浄性、衛生にも配慮し、不定形・軟弱体の自動化を実現。時間当たり500本の除骨作業を20人で実施していたが10人の省人効果があり、生産計画が立て易くなる。野菜、魚への応用にもチャレンジ。


日本機械工業連合会会長賞
注射薬払出ロボットを起点とした薬剤業務支援ロボット群
アンプル等割れやすい薬剤を優しく取り出し朝、昼、晩にあわせて取り揃えられる。電子カルテと連動し間違いなく取り揃える。薬剤師はより多くの時間を患者との対話に向けられる。薬品破損率5万分の1を実現。50病院に導入済み。200〜400床の中規模病院向け。
HOSPiで搬送作業の自動化も実証実験中。自律誘導型でエレベータも呼ぶことができる。


優秀賞 ― サービスロボット部門
イチゴ収穫ロボット
いろみ具合、熟度を2台のカメラで判定し、80%以上の着色があれば収穫する。果実を傷つけないよう花柄部分を切断し収穫する。可能なのは全体の60%以上で1個当たり9秒かかる。
1000uで2000時間栽培にかかり、収穫には500時間ほどかかる。ロボット導入で300時間ほど省力化できる。トマト等


優秀賞 ― 産業用ロボット部門
ゲンコツ・ロボットシリーズ
携帯の組み立て、部品配列に適合したロボット。広い作業スペース、6kgの可搬能力があり、人間の手のような動きで、早く場所をとらないことが特徴。
品物の向きを変えたり整列したり、斜めにはめることもひねることもできる柔軟性がある。
カメラと組み合わせ検査、1/100mmの寸法精度、色判定等ができる。世界で500台導入済み。

posted by アトムペペ at 09:17 | ロボット大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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