人型ロボット ロボットで楽しもう!

東大の汗をかく&腕立て伏せするロボット・ケンゴローに世界仰天


東京大学の研究チームが、汗をかきながら腕立て伏せをするヒューマノイドロボット・ケンゴロー(kengoro)を公開。アイトリプリイー(IEEE、米最大の電気工学・電子工学技術学会)などが取り上げ、世界的な話題となっている。
 ケンゴローの身長は170p、体重は56s。人間のような自然な動作を実現するため、108個のモーターが取り付けられている。
本来、モーターは熱を発するため冷却装置が必要だ。しかし、冷却ファンを取り付けると、どうしてもロボットが重くなって動きも鈍る。そこで研究チームは、人の皮膚からアイデアを着想。ケンゴローの金属製フレームは3Dプリンタで製作されているが、内部に蜂の巣状の空洞を作り、水が透過するようにした。
ロボットのモーターが熱を発すると、保存された脱塩水が金属製フレームの外に発散される。つまり、汗をかくような状態になるのだが、この汗は人のようにふき取る必要がなく、すぐに蒸発する。

 研究チームは、ケンゴローの冷却システムをテストするため、11分間にわたり腕立て伏せをさせた。その間、ケンゴローのモーターは正常に作動した。動画を見た海外の人々からは「ターミネーターを見た」と、驚きの反応が相次いだ。
ROBOTEER より
posted by アトムペペ at 06:49 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あまりの完成度に会場騒然!? ロボギャグ30連発 これは面白い!!!


イベントでも披露されたロボギャグがご自宅で楽しめる!
様々なイベントでロボギャグを一部先行披露していたPepper。文字通り、スベリを恐れない“鋼の心臓”っぷりを見せつけてくれました。
芸術ユニット「明和電機」が催したイベントでは、できたてホヤホヤのロボギャグを惜しげもなく披露。司会の陣内智則さんからのツッコミに臆することなく繰り出される怒濤のロボギャグ30連発は必見です。
                              ソフトバンクより
posted by アトムペペ at 11:01 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二足歩行ロボットがついに森デビュー!歩き方がまるで忍者


片足の状態で重い球をぶつけられても、手のようなものを動かして平衡を保ち決して倒れることはない。
そして最後が森の中を分け入って行く姿。
倒木も転がり地面も平らではなく、多くの障害物があるにもかかわらずぐんぐん進んでいく。その姿はまるで忍者のようにも見える。

水圧方式で稼働する28か所のジョイント
「アトラス」には28カ所の水圧方式で作動するジョイント部分と、立体的に捉える視覚カメラがあり、それらがプログラムによって制御されバランスを保つことを可能にしているという。

そのプログラムは「Florida Institute for Human and Machine Interaction」の研究者たちが開発。彼らによればチーターのスピード、馬のような耐久性、サルのような身軽さ、人間のような多様な動きを目指して作り上げたそうだ。

また3.7キロワットのリチウムイオン電池のバッテリーパックを内蔵しており、立ったり移動したり、道具を使ったり他の動作をしたりして、1時間近くも稼働できる。

確かにこれはかなり人間に近い動きをしている。今後もこれに負けない、さらに進化したロボットが登場することを期待したい。  
                       IRORIO(イロリオ)より
タグ:アトラス
posted by アトムペペ at 17:03 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間型ロボット 頂上決戦 〜進化続ける夢の技術〜 2015/0709

人間型ロボット 頂上決戦 〜進化続ける夢の技術〜 2015/0709

人と同じように考え、行動する人型ロボット「ヒューマノイド」。ロボットの究極の形と言われながら、長らく実用化は非現実的だと見られてきた。しかしその流れが、大きく変わろうとしている。中心となっているのは、アメリカの軍事研究所「DARPA」だ。インターネットやGPSといった世界を変えるような技術開発行ってきたDARPAは、各国の企業や大学に参加を呼びかけ、ヒューマノイドの技術を競い合う世界大会を開催した。巨額の開発費を提供し、軍の調達に引き上げるなどして実用化を後押しし、“産業化”を狙っているとされる。3年がかりの世界大会は先月ついに決勝戦を迎え、世界の23チームがしのぎを削った。日本からは4チームが参加。要素技術は強いものを持ちながら、“産業化”への道筋をつけきれない日本勢は本番での弱さを露呈し、前評判の高さにも拘わらず、思わぬ苦戦を強いられる。最先端のロボットが相まみえるコンテストの決勝を通して、技術開発の最前線に迫るとともに、日本のロボット産業の未来を考える。

DARPA主催のロボットコンテストに産総研のHRP−2が参加
関節が30個あり誤差1cmで動作 個々の作業では人が操作指示する電波が数秒おきに遮断されロボットの自律性が問われる。
MITのヘリオスは、認知、行動、体のバランスを同時に計算でき自律性が高く、がれきを自らの判断で進むことができる。(ラス・テッドレイク MIT教授)
HRP-2はがれき歩行の最後で転倒し10位に終わり、東大チームも11位であった。
経済産業省 製造産業局長の黒田篤郎氏は危機感をつのらせる。
DARPAマネージャー ギルプラットさんは、こう語る。
屋外で活躍できる可能性が見えてきた。
産総研の金広文男さんは、自律性の開発の必要性を感じている。
大阪工業大学の本田幸夫教授はこう語る。
日本チームの開発期間は、10ヵ月しかなく他のチームは3年ほどかけている。HRP-2は12年前に開発されたもので逆に驚くべきこと。アメリカのロボットの重さは200kgもあるが日本のロボットは80kgしかなくモノづくりでは優っている。
今後、ターゲットを決めて使ってみて経験を積むことが大切である。
posted by アトムペペ at 09:48 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボットが自力で仕事をマスターする 試行錯誤で作業学ぶロボット、UCバークレーが開発

彼らが開発したロボットは「ハンマーで壁に釘を打ち付ける」、「ボトルの蓋を閉める」、あるいは「ハンガーに服をかける」といった人間並みの作業を行うことができる。もちろん過去にも、この種の作業を行うロボットは世界中の大学や研究機関などで開発されてきた。が、ちょうどDRCに出場したロボットと同じ理由から、それらの動きは極めて遅かった。このためロボットが作業する様子を撮影したビデオは何倍速もの早送りモードで編集されるなど、動きの遅さを強いて隠していたほどだ。

これに対し今回、カリフォルニア大学で開発されたロボットは、DNNを搭載することによって人間並みのスピードで動けるようになった。このため、その動きを撮影したビデオを、かつてのように倍速モードで編集する必要がなくなった。
また従来のロボットでは開発者が動き方のパターンを事細かにプログラミングしなければならなかったが、今回のロボットではDNNの持つ機械学習能力(ディープラーニング)によって、ロボット自身が色々な作業をこなす過程で、試行錯誤的にそれらの仕事をマスターしていくことが可能になった。

たとえばボトルの蓋を閉める作業では、ロボットがまずボトルの口に蓋を当て、それを回転させる過程で、そこから返ってくる微妙な手応えを頼りに、ボトルと蓋の「ねじ山」がきちんと組み合わさるまで自力で調整することができるようになった。つまり作業の手始めで得たフィードバックを、次の作業プロセスに役立てることが可能になったのだ。
 現代ビジネス ’最先端AI「ディープ・ニューラルネット」をロボットに搭載する動きが始まる’より

人間と同じようにロボットが試行錯誤を繰り返しながら、組み立て作業などの運動課題を自ら学習していくアルゴリズムを、米カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)ロボット学習研究室のチームが開発した。人工知能の一種である「ディープラーニング(深層学習)」を使ったもの。
 
 このアルゴリズムに基づくソフトを組み込んだロボットの「BRETT」は、3次元空間での詳しい周辺環境をプログラミングすることなく、任務の最初と最後の状態を与えておくだけで、レゴブロックを組み合わせたり、洋服のハンガーを棚に置いたり、おもちゃの飛行機を組み立てたり、水筒のキャップを回して締めたり、といったさまざまな作業のやり方を自ら学習していったという。

 工場と違って家庭や事務所の環境は常に変化する。そのため、想定シナリオに合わせてあらかじめプログラミングしていくやり方は、条件が膨大になり実用的ではないという。ロボットをそうした場所に導入するには、人間が育っていく過程で試行錯誤という経験から新しいスキルを学んでいくように、環境の変化を知覚し、そのつどロボットが適応していくことが必要になる。

 研究プロジェクトのリーダーでもある同大電気工学コンピューター科学部のピエター・アビール教授は、「鍵となるのはロボットが何か新しいことに直面した時、プログラミングし直さなくていいということ。まったく同じ学習ソフトウエアを使って、違った任務をすべてロボットに学習させることができた」とコメントしている。最新の開発成果は、5月28日にシアトルで開かれる「国際ロボットオートメーション会議(ICRA)」で紹介される。

 BRETTのアルゴリズムには報酬関数が組み込まれ、ロボットが任務完了に近づいた動きをすると、そうでないときに比べて点数が高くなる。リアルタイムでこの点数を学習回路にフィードバックしながら、作業をこなすのにどういう動きをしていったらいいのかを学ばせる。ある事例では、任務の最初と最後を与えるだけで約10分で作業をマスターした。それに対し、対象物の位置を与えずに、画像で制御するやり方だと学習プロセスに3時間もかかったという。

この研究には、国防総省国防高等研究事業局(DARPA)、海軍研究事務所、陸軍研究所、国立科学財団(NSF)が資金支援している。
                   日刊工業新聞 ニュースイッチより
posted by アトムペペ at 06:46 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは衝撃です


佐々木俊尚『低価格、単純作業向けのロボット登場で「人間の単純労働者」がいらなくなる日』
年収180万円の作業員の仕事を奪うロボット
「バクスター」というロボットをご存じだろうか。日本でも人気のお掃除ロボット「ルンバ」を開発したロドニー・ブルックスという技術者が新たに開発した単純作業用の工場向けロボットだ。

産業用ロボットというと、日本の自動車メーカーなどでも使われている高性能で精巧な機械を思い浮かべる。人間にはできないような精密な作業を高速で行えるロボットだ。しかしバクスターは、同じ産業用でもまったく違う。以下の開発元リシンク・ロボティクス社(http://www.rethinkrobotics.com/)にある動画を見てもらえればわかる。


動画にあるように、ベルトコンベアを流れてきた製品を取り上げて別の箱に移したり、荷物を下ろしたりといった単純作業を、人間と同じようなスピードでできるだけだ。値段も高性能ロボットと比べればずいぶん安価で、2万2000ドル(約180万円)。重さは75キログラムと2人がかりぐらいで運べる程度だ。

また作業を行わせるために高度なプログラミングは不要で、実際にその場で人間が手を添えて作業をやらせ、腕に配置されているボタンを押してその作業を「覚えさせる」だけで済む。まあ非常に簡易なものなのである。

これだけを読めば、「いったいそんなショボイ機械に何の意味が?」と思う人もいるだろう。しかし上のパラグラフで私が書いたことをもう一度読み直してほしい。
・単純作業を普通のスピードで行い
・重さは75キログラム
・価格は約180万円

                           現代ビジネスより
posted by アトムペペ at 05:51 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙で活躍するロボット

NASAが24日にスペースシャトル「ディスカバリー」でISSに運ぶのは、ゼネラル・モーターズ(GM)と共同開発したヒト型ロボット「ロボノット2(R2)」。ヒト型ロボットがISSに“勤務”するのはもちろん初めて。

 ロボノット2は上半身に頭部と2本の腕、5本指の手を備えている。重さは約140キログラム。高度なセンサーと画像処理・制御技術を搭載した。手先は器用で、ヒトが使う工具などを操作できる。飛行士の作業負担を軽くするのが狙いで、共同作業も実施する。将来は宇宙空間での危険な作業を担わせ、科学実験などにも活用する計画だ。
                              日本経済新聞より
スティーブン・リンゼイ氏ほか6名のクルーが搭乗予定だが、もう一人?搭乗するのがヒューマノイドロボット「Robonaut2」(通称:R2)だ。「Robonaut2」はGMとNASAが共同開発した第2世代のロボットで、第1世代よりも4倍スピードアップ、超解像度カメラとIRセンサーなどを搭載し、クルーが使用するツールを同様に操作することが可能としている。

 「Robonaut2」はISS(国際宇宙ステーション)内に固定されるが、次のステップではステーション内を歩いたり船外活動を行ったり、四輪ローバーに搭載して月や火星の地表も探索できるとしている。



                                  RBB TODAYより


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟に人型ロボットを送り込む計画について、フィジビリティスタディ(実現可能性調査)を始めると発表した。

 フィジビリティスタディを経て計画実施が決定されれば、2013年にもロボットをISSに送ることになる。

 日本製のロボットはISSに滞在し、宇宙飛行士らが寝ている間など、マイクロブログのツイッター(Twitter)で地上と交信したり、写真を撮影したりする。ロボットは「おはよう」「おやすみ」などの簡単な言葉やISSの位置情報などをツイートすることができるという。

 また、宇宙飛行士の表情や声の調子の変化を読み取り、ストレスレベルを分析する。得られたデータはストレス緩和策の有効性の検証に用いる。

 高齢化が進む中、今回の計画が遠隔地に住む高齢者と家族との交信手段の構築につながればとJAXAは期待を寄せている。

 計画には東京大学と電通も参加する。

                          AFPBB News より
posted by アトムペペ at 16:31 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人型ロボット

富士ソフト、ヒューマノイドロボ「PALRO」発売 知能化技術の応用狙い
コミュニケーション機能と自律移動機能を搭載したヒューマノイドロボット「PALRO」価格は29万8000円。PALROは、人の言葉を理解し、自律的に行動できる「知能化技術」を採用したヒューマノイドロボット。全高39.8センチ、体重1.6キロで、自由度は20軸。顔の部分のLEDでステータスなどを表示する。30万画素のCMOSカメラで顔認識や個人認識、動体検知が可能で、音源方向を認識したり、音声合成エンジンで発声することも可能。相手の顔を覚えたり、相手と目を合わせて話すといったコミュニケーションができる。
 加速度・圧力・ジャイロセンサーを搭載。路面の変化や部屋の構造を学習しながら自律移動できる移動知能も備えた。移動方向にある障害物を自動判別、よけるといった動作ができる。
 無線LANとBluetooth通信機能も搭載。ニュースや天気予報を読み上げるアプリケーションをプリインストールしており、PALROに声をかければネット上から情報を取得し、音声を合成、読み上げる。 ITmedia

40万ドルのパーソナルロボット「PR2」、米ベンチャーが発売
米ロボットベンチャーWillow Garageは9月7日、パーソナルロボット「PR2」の一般販売を開始した。価格は40万ドル。PR2は全方向に移動できる胴体に2本のアーム、カメラやセンサー、Wi-Fiを備えた自律型ロボットで、これまでは研究機関などに提供されていた。8コアXeonプロセッサ、24GバイトのRAM、2TバイトHDDを備えたサーバ2基を内蔵している。ユーザーはオープンソースのソフトウェアライブラリや開発ツールを使って、ニーズに合わせてカスタマイズできる。ITmedia


仏アルデバラン・ロボティクス、人型ロボット「NAO」を公開
NAOのAPIを利用することで、C++、Urbi、pythonといった言語で作成したオリジナルソフトウェアでロボットを制御することが可能。頭部のカメラ、超音波センサなど約100個のセンサからの情報もプログラムから参照できる。クラウドにも対応できるよう、有線・無線LAN内蔵でインターネットなどと連携したサービス研究も視野に入れた設計になっているという。
 身長は58cm、重量は4.3kg。電源はリチウムポリマー電池となっており、2時間の充電で約90分動作する。 RBBTODAY


「筋骨格」で走るロボット:東大研究者(動画)
[東京大学およびMITで研究している]新山龍馬氏は、人間のように走り――そして転ぶ――ロボットを製作した。
関節部分の角度を変化させて脚を常に安定的に前に進める従来の歩行ロボットとは異なり、新山氏のロボットは人工筋肉を採用しており、動釣り合いによって進む仕組みだ。
ランニング・パンツさえ身に着けた『Athlete』(アスリート)という名前のこのロボットは――新山氏が多くの労力を費やしたのは、ロボットの構造の方であって、名前ではなかったようだ――、臀部からハムストリング筋まで、人間の太股部分を模倣した7セットの人工筋肉を持っている。下肢部分は、足やくるぶしなどの複雑な部分はなく、ブレードでできている。
非常によく機能するこれらのブレードは、人間のアスリートが使用している義足に似ている。例えば、健常者のスプリンターと同じぐらい速く走れる(日本語版記事)、両足が義足のスプリンターOscar Pistorius(オスカー・ピストリウス)氏などだ。
これらの人工筋肉とブレード型の足によって、Athleteは地面上で弾むことができる。足部分にあるセンサーと、ボディ部分の「慣性計測装置」によって、Athleteは地面の位置を認知する。
                               ガリレオ-向井朋子氏




posted by アトムペペ at 10:07 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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