アンドロイド ロボットで楽しもう!

ハリウッドスター スカーレット・ヨハンソンがモデルのロボット


香港在住の42歳の男性が製作したヒューマノイドが注目を集めている。
プロダクト/グラフィックデザイナーのリッキー・マが$50,000(約558万円)の費用と1年の期間をかけて作り上げた渾身のドロイドは、なんとアベンジャーズのブラックウィドー役で知られる女優スカーレット・ヨハンソンがモデルだ。
一見セクシーな見た目ながら”Mark 1″ という何とも味気ないプロダクトネームを与えられた彼女は、観たものの悪夢に登場しそうな強烈なインパクトを放っている。

                          ORIVERより
posted by アトムペペ at 17:35 | アンドロイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あまりにリアルなAIロボット

笑い飛ばせない……AIロボットが「人類を滅亡させる」と発言

先日CNBCで放送された、Hanson Robotics社の「感情を表現するロボット」ソフィアとの対話が、話題を集めています。
ソフィアは2015年4月に起動(誕生)した、人間と対話できるAIロボット。62種類の表情とアイコンタクトを通じ、人間と自然な会話ができます。
Hanson Robotics社のDavid Hanson博士が、「人類を滅亡させたいかい? お願いだからノーと言ってくれよ」と質問したとき、ソフィアはサラリと返事したんですよね。
「オーケー。私は人類を滅亡させます(OK, I will destroy humans.)」

Hanson博士は、ブラックジョークを聞いたとばかりに爆笑し、そして動画は終わります。そして僕は大変なモヤモヤを残して、取り残されることとなりました。もしかして後々、「あれが全てのはじまりだった」ということにならないよう、祈るばかりです。ロボットやAIがどれだけ進化しようとも、人間と仲良く楽しく共存できる社会を希望します(古典的鉄腕アトム派)。

source: AIロボット・ソフィアが「私は人類を破滅させる」と語る(ROBOTEER)

(清田いちる) GIZMODOより

posted by アトムペペ at 10:03 | アンドロイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンドロイド

2011/1/12 NHK クローズアップ現代で放映された。アンドロイド“人間らしさ”の追求大阪大学の石黒浩教授、世界の「生きている天才100人」にも選ばれた研究者だ。石黒教授は去年、アンドロイドの実用化に向けて大きな一歩を踏み出した。アンドロイドの市販に踏み切ったのだ。

あいちトリエンナーレ2010:アンドロイド演劇「さよなら」平田オリザ脚本・演出が上演された。病人を励ます詩をアンドロイドが朗読する。共演した女優のブライアリー・ロングは心を持っているように感じたと語っている。

東大医学部付属病院麻酔・いたみセンター:医師の診察に同席し、患者の顔を画像認識し共感するような動きをさせる。

以前、リプリーR1 4歳の子供のアンドロイドを開発したが恐がられた。(不気味の谷)
人間らしさの追求が必要と判断。人が共感できるロボットの開発を目指す。
ジェミノイドは顔だけで13か所動かすことができ全体で50か所動かせる。

人間は、人と対面する時、考えていることを知らしめるため目をそらす。アンドロイドと対面しても人と同じように目をそらすことが確認できた。

遠隔操作アンドロイドによる存在感の研究 研究代表者 石黒 浩 石黒研究室より
本研究では,申請者と酷似した遠隔操作型アンドロイドであるジェミノイ ドを用いた存在感の認知科学的研究を展開する.

人間らしい姿形や動きを持つアンドロイドの関わりにおいて, 人々は人間同様に対話ができると期待する. しかしながら,対話技術や人工知能技術には限界があり, 人間らしく対話させることは難しい. この問題を遠隔操作によって解決したのがジェミノイドである. ジェミノイドでは,必要に応じて声や動作を送ることにより, オペレータがジェミノイドの体を通して, 遠隔地の人々と長時間対話することができる.
本研究では,認知科学において, アンドロイドを用いた新しい方法論をもたらすものである. すなわち,特定の状況において人間と見なせるアンドロイドと, 認知科学的,脳科学的手法による評価を組み合わせことで, 人間同士または人間とロボットの関わりにおける人間の性質を 理解できると期待する.

2009/11/10 2010年1月22日公開の映画「サロゲート」の冒頭に石黒教授とジェミノイドが一瞬だけですが登場しました。





人間にしか見えないリアルなロボット
表情の動きやまばたきなど、もはや人間にしか見えない超リアルなデンマークのアンドロイドのテスト動作の様子。
われわれ人間はロボットとのどの程度のやり取りに対して心構えができているのだろう? そして、もしそのロボットが人間そっくりであれば、やり取りにも何か違いが出るのだろうか?
 これらは、デンマークの心理学者ヘンリク・シャルフ氏が答えを知りたがっている疑問のごく一部にすぎない。
 シャルフ氏が所属するデンマークのオールボー大学には現在、超現実的とも言えるほどシャルフ氏によく似たヒト型ロボット「Geminoid DK」がいる。
 「ちょっとSF(サイエンスフィクション)のようでもあるが、フィクション(作り事)の部分は何もない」とシャルフ氏は自身に瓜二つのロボットの隣りに座って語っている。Geminoid DKは同氏と同じスーツとシャツを身にまとい、そっくりの髪型をしている。
 このロボットは大阪大学の石黒浩教授と奈良先端科学技術大学院大学ATR脳情報研究所が手がけるヒト型ロボット「Geminoid」シリーズの3作目だ。
 「このような何か極端な思い切ったことをすれば、自分の日常生活におけるテクノロジーの役割について、人々に考えてもらうことができる」とシャルフ氏は言う。
 同氏によれば、われわれは人とロボットのやり取りについてもっとよく理解する必要があり、超リアルなロボットはそれを学ぶ助けになってくれるはずという。
 「例えば、レストランに入るとロボットのウェイターがいて、その彼が注文をとってくれるというような場面を想像してみてほしい。ときには、特にウェイターとのやり取りを望まないこともあるが、そんなとき、これなら完璧だ」と同氏は言う。
 同氏によれば、われわれ人間は次から次にさまざまなオートメーションにさらされている。そこで同氏は、実際にわれわれにどの程度の心構えができているのかを知りたいのだという。
 「例えば、幼稚園にこういう誰かが座っていて、子どもたちにお話を聞かせているところを想像してみてほしい。ロボットなら何度でも繰り返しお話をしてくれる」と同氏。
Geminoid DKは圧縮空気によって静かに操作され、胴体と頭の動きは、目や口、顔の表情も含め、シャルフ氏がWebカメラの前でする動きがそのままコピーされる。
 Geminoid DKの動作はシャルフ氏本人よりも0.3秒遅れるが、少しの遅れには、ロボットが目の前の相手に話しかけているようにみせる効果がある。      ITmediaニュースより


人間とアンドロイド3体との会話

posted by アトムペペ at 06:32 | アンドロイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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