掃除ロボット ロボットで楽しもう!

これは便利! 家事を短縮!ロボットアームが洗濯物をたたんでくれる家電が登場


アメリカ・サンフランシスコの会社が開発したFoldiMateは、シャツをセットするだけでロボットアームがきちんとたたんでくれるという優れもの。

まず洗濯が終わったTシャツやポロシャツなどを、挟んで次々にセットします。
あとはスイッチを入れれば、数分できちんとたたまれた洗濯物がトレーに乗って出てきます。
                                IRORIOより
posted by アトムペペ at 11:07 | 掃除ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

掃除ロボット戦国時代

サムソン、ダイソン、アイロボット、東芝と新製品が出され、まさに戦国時代です。


Samsung: ロボット掃除機「Powerbot VR9000」を発表 2014/9
ダイソン 360 Eyeロボット掃除機発表 2014/9
アイロボット、寿命3年バッテリー搭載の「ルンバ」エントリーモデル 2014/9
1カ月ゴミ捨て不要のロボットクリーナー「TORNEO ROBO」 2014/8
ルンバのイノヴェイションは「11年間ブラシを改良してきた」から生まれた 2014/4
posted by アトムペペ at 06:55 | 掃除ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝が掃除ロボットに再参入、新製品「Smarbo」を発表

東芝が掃除ロボットに再参入、新製品「Smarbo」を発表
Smarboは2つのCPU、38個のセンシング機能、カメラ機能を搭載することで、室内の通過したルートを記憶しながら自動で掃除することが可能。

これにより、何度も同じ場所を通過することが少なく、室内を等間隔で往復するので、約2畳分(2m×1.7m)の広さを約2分で掃除できる。約120分かかる1回の充電(電気代は約2円)で、約100平方メートル (約60畳)の広さの掃除が可能(約90分運転)。同製品は掃除が終了すると自動で専用充電台に戻って充電する。

運転は、自動、スポット、念入り、手動という4つのモードから選ぶことができる。ゴミの吸引は本体両脇のサイドブラシ、本体下の回転ブラシ、細かいゴミを捕らえるフィルターを用いた「6ステップゴミ取れ方式」で行われる。




 スマーボは、2つのCPU(中央演算処理装置:ダブルブレイン機能)と38個のセンシング機能、カメラ機能を搭載することで室内の通過したルートを記憶しながら自動で掃除できることが特長で、4つのお掃除モード(自動、スポット、念入り、手動)の選択、毎日決まった時間に掃除ができるタイマー、本体両脇のサイドブラシ・本体下の回転ブラシ・細かいゴミを捕らえるフィルターを用いた「6ステップゴミ取れ方式」、ブラシの回転速度を上げてしっかり掃除をする「ターボ」、壁・家具などの障害物の際まで掃除できる「かべぎわ」などの機能をもつ。実勢価格は74,800円(ヨドバシ.com)程度で、ボリュームを感じさせるデザインだが、直径355×高さ93mmとルンバとほぼ同サイズだ。したがって、10cm程度の高さの空きがあれば、家具の下も掃除してくれる。

 筆者が期待していたのは、静音性と同梱のモップを付けてのフローリングの拭き掃除。「室内の通過したルートを記憶しながら自動で掃除できる」ことで短時間に効率よく掃除ができるのかにも注目した。

◆清音性

 静音性について、筆者が今夏に購入したルンバ537(現行は700シリーズで、500シリーズは一世代前)と比較してみた。絨毯敷きのリビングのソファーに座って、iPhoneアプリ「Decibelite」(iPadで使用)で約3分間各々の稼動中の音量を測定すると、ルンバのは平均70dB、最大80dBに対して、スマーボは平均60dB、最大74dB(音量は環境により異なる)。平均で10dBスマーボのほうが静かという結果となった。この10dBは意外と大きく、隣室で家事をしていると明らかに動いていることがわかるルンバと、止まっているかも知れないと思わせるスマーボといった違いがある。ちなみに音量の例としては、70dBが騒々しい事務所の中、60dBが静かな乗用車・普通の会話、50dBが静かな事務所とされている(ルンバ新製品700シリーズのカタログ掲載の運転音はスマーボと同程度となっている)。

◆モップでフローリングの掃除

 次にモップであるが、我が家では実は期待ほどの効果は確認できなかった。しかし、ホコリがたまったフローリング、日常的にモップ掛けをしないフローリングではそれなりの効果が実感できるかもしれない。

◆念入りとターボは絨毯掃除の強い見方

 濃い色の絨毯敷きのリビングは、白っぽい埃が目立つのが難点だが、念入りやターボを使うことでかなりきれいに掃除してくれる。スマーボは自動モードでは室内を直線等間隔で往復するが、念入りでは一通り掃除した後、異なる方向で仕上げ掃除をする。部屋を縦方向に掃除した後は横方向で動くわけで、吸い残しを最小限に抑えることができる。この等間隔の移動はかなり正確で、縦横無尽に動きまわるルンバとは対照的。もちろん、きれいに掃除してくれれば動き方はどちらでもよいわけだが、ペットのようなルンバに対して、スマーボは機械そのもののイメージだ。スマーボは、室内の通過したルートを記憶しながら、何度も同じ場所を通過することが少なく短時間で効率よく掃除するように設計されているそうだ。

◆段差のある部屋での使用

 このほかの気になる性能であれるが、階段から落ちることはなく確実にUターン、5ミリ程度の畳スペースの段差はつまずくこともあるものの、再チャレンジでクリアと、段差のある部屋での利用にも不便はない。

◆ゴミのたまり具合を簡単チェック

 使っていて特に便利だと感じたのは、ダストボックスが透明で、ゴミのたまり具合を外観から確認できること。また、ダストボックスの構造が単純で、簡単に外してゴミを捨てられることだ。取り外さずに、ふたを開けて、ハンディークリーナーなどでゴミを吸い出すこともできる。ダストボックスとフィルターは丸ごと水洗いできるのもよい。

リセマムより
タグ:Smarbo
posted by アトムペペ at 07:34 | 掃除ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型掃除ロボット

直径16.5センチの小型掃除ロボット、iRobotが発表
掃除ロボット「Roomba」で知られる米iRobotは1月3日、直径16.5センチのフロア洗浄ロボット「Scooba 230」を発表した。小さいためトイレのような狭い場所でも掃除できるとしている。
Scooba 230は床を水拭きするタイプの掃除ロボットで、直径6.5インチ(約16.5センチ)、高さ3.5インチ(約8.9センチ)と小型。1回の洗浄で、最大で150平方フィート(約14平方メートル)のリノリウム、タイル、堅木張りの床を洗えるだけの洗剤を内蔵する。
 またiRobotはRoombaの新モデル「Roomba 700 Series」も発表した。6世代目に当たるこのモデルは、従来モデルより効率を高め、電源管理の向上でバッテリー駆動時間を50%延ばすなどの改良が加えられている。 ITmediaより

日本初上陸! スマートなデザインのふき取りタイプお掃除ロボット『Mint』
ダンスミュージックレコードは、アメリカで大ヒットしているコンパクトでスタイリッシュなお掃除ロボット『Mint』を発売しました。価格は3万1680円、同社直販サイト『DMRオンラインレコードショップ』にて販売します。
『Mint』は、米国・カリフォルニアのロボットソフトウェア開発会社Evolution Roboticsが2010年春に発表し、アメリカでヒットしたふき取りタイプのお掃除ロボット。インドアGPS機能により障害物を感知し、場所や状況に応じてスイッチ一つで「乾拭き(Sweepモード)」と「濡れ拭き(Mopモード)」の2種類の清掃モードを使い分けることができます。取り扱い説明書に「非常に静かなので、踏んだりつまづいたりしないように」と注意書きがあるほど動作音が静かなことも特徴です。
「Sweepモード」ではドライクロスを装着すると直進的な動作を繰り返して清掃。ペットの毛やホコリなどをとるのに便利です。「Mopモード」ではウェットクロスを装着して左右交互に少しずつ前進するので、床にこびりついた汚れを落とせます。掃除をする床を見渡せる位置に『ナビゲーションキューブ』を置くことにより障害物を感知します。サイズはW24.4×D21.6×H7.9cm、『ナビゲーションキューブ』、単2形アルカリ乾電池(×2)、ACアダプター、マイクルファイバークリーニングクロス(×3)が付属しています。フローリングの床を定期的にラクに掃除したい人におすすめします。
                            ガジェット通信より

「ルンバ」に対抗する新しい掃除ロボットが出現
Neato Robotics(ニートー・ロボティクス
Neato社のロボット掃除機の名前は「XV-11」。2010年夏に本格出荷が始まった。アイロボット社の「ルンバ」と同様にボタン一つで自動的に部屋の中を回り掃除してくれるが、外見は「ルンバ」とやや異なり、片側が四角い。そしてそれ以上に大きな特徴であるのが、掃除機の上に据えられた、ある「部品」である。
この部品は「レーザレンジファインダ」(レーザー距離測定器)と呼ばれ、周囲に微弱で目に害のないレーザー光を発振する。レーザー光は部屋の壁や家具に当たってはね返ってくるが、掃除ロボットはこの反射光を測定することで、家具の位置など部屋のマップを作ることができる。ロボットはマップに基づいて部屋をどのような掃除すれば良いかを判断し、区画ごとに家具にぶつかることなく端から端まで掃除して行く。「ルンバ」は部屋の中をぐるぐる回って家具に当たりながら部屋の全体像を把握して行き、あっちこっち動きながら最終的に全部を掃除するので、2つの掃除ロボットの動く経路は大きく異なる。
 Neato社がこの部品を使う最大の利点は、ロボットが効率的に部屋の中を回れるので移動に使う電力を節約でき、その分、高い吸引力のある掃除機を実現できることだ。レーザレンジファインダはロボットの世界では一般的に使われているが、従来のものは高価で、家電製品には向かない。同社は、半径5メートル以内の範囲なら正確に測定でき、1個30ドル以下で生産できるという低価格のレーザー測定器を開発し、「XV-11」に搭載した。「Smart, Powerful , Methodical(賢く、強力、きちょうめん)」が製品の売り文句だ。
「XV-11」にはUSBケーブルを差し込む接続口がついており、2月には利用者がパソコンを通じて同社のサイトから新しいソフトウエアをダウンロードし、ロボットに取り込めるようにする考えだ。
                          影木准子(かげき・のりこ)氏より

充電するのに2,3時間で準備完了。スタートボタンを押すと、エンジンが始動するようなブーンという音。でも掃除中はそんなにうるさくなく、うちのルンバよりも少し静かであるような。
 まずは食卓の周りを縫うようにし、レーザレンジファインダの威力を見せてくれました。なお、前方のバンパーには家具などにあたったことを検知するセンサー、そして裏には段差などを検出するセンサーもあります。


寝室に戻るのに、再び 台所→オフィス→玄関→廊下 といった順序をたどる様子を以下のビデオでどうぞ。ちょっと寄り道しているような感じがかわいいし、電池切れになったときにいた場所にきちんと戻るのには感動!


タグ:ルンバ iRobot
posted by アトムペペ at 09:13 | 掃除ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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