ロボットで楽しもう!

これはビックリ ロボットの居合です

これはビックリしました。
居合の型で四方斬りをロボットがやります。
・袈裟斬り
・斬り上げ
・水平斬り
・千本斬り
見事なものです。
posted by アトムペペ at 21:14 | 二足歩行ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物のような凄いロボット 2例

これは凄い!ヌルヌル過ぎる野生動物的な謎ロボットが話題に
人間でもなく対話をするわけでもない、ただ単に「ヌルヌル」動くロボットが話題です。単純にとはいえ、この動きはまるで動物そのものなわけではありますが、40センチの高さをまるで馬のようにジャンプし、チーターのように走るも、チーターより持続性が長くもち、15分も継続できるというスタミナ性も十分ある素晴らしいロボットなのだ
このロボットはマサチューセッツ州の大学で開発されたチーターロボではありますが、何に使うのかというと、どうやら救助用に活躍できるのではないかということです。
たとえば、人間が行くことの出来ない障害物がある際に活躍したり、偵察したりと、色々使えそうではあります。もちろん我々が期待したいのはもっと単純にペットとしての活用ですが、家の中で走り回られても困るわけですしね。
                   秒刊SANDAYより


衝撃!「モジュール式」が未来のロボットだ
カーネギーメロン大学のある研究チームが、工場や捜索救難で利用されるロボットの形を変えるかもしれない。新世代の組み立てが容易なモジュラーロボットを開発しているのだ。


これがモジュラー式のロボットだ
ハウイー・チョセット教授によると、このテクノロジーの核となっているのは研究者に特定業務向けのロボットの構築とプログラミングを短時間で可能にする、互いに結合可能なモジュラーだ。
「私たちがデザインしたこれらのモジュールとこれからデザインされる予定のモジュールは、小さなレゴのようなものです。レゴと同じくらい簡単にモジュールを結合できるのですが、これを可能にするには、中で多くのことが行われているのです」(チョセット教授)。
単純に言うと、それぞれのモジュールにはコンピュータが組み込まれ、1台のロボット全体をコントロールできるほどスマートなロボットとなっている。これらはイーサネットを通してお互いに通信をする。チョセット教授によると、モジュールが多いほど、マシーンの機能性が高められるという。
スネークモンスターが被災地の瓦礫の上を歩き、タイヤを使って丘を駆け下り、建物の中の生存者を見つけるために足を持ちあげる。こうした使われ方をするのは、遠い未来のことではない。
また、このロボットは遠く離れたオペレーターによって操作されるツイン・ロボットへの接続もできる。「これがマスター部を操作することで、スレーブ部がマスタ部と同じ動きを行う、マスター・スレーブ式のアームです」。
チョセット教授は、こういったロボットの達成できる任務の数は限り無いと考えている。同校の研究者たちは開発者が容易にロボットを構築、プログラミングできるような開発システムもデザインした。
チョセット教授はこのようなスネークモンスターが、日常のいかなるシチュエーションでも使われるツールになる日はそう遠くないと考えている。
                     東洋経済オンラインより
posted by アトムペペ at 16:17 | 生物型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボットが自力で仕事をマスターする 試行錯誤で作業学ぶロボット、UCバークレーが開発

彼らが開発したロボットは「ハンマーで壁に釘を打ち付ける」、「ボトルの蓋を閉める」、あるいは「ハンガーに服をかける」といった人間並みの作業を行うことができる。もちろん過去にも、この種の作業を行うロボットは世界中の大学や研究機関などで開発されてきた。が、ちょうどDRCに出場したロボットと同じ理由から、それらの動きは極めて遅かった。このためロボットが作業する様子を撮影したビデオは何倍速もの早送りモードで編集されるなど、動きの遅さを強いて隠していたほどだ。

これに対し今回、カリフォルニア大学で開発されたロボットは、DNNを搭載することによって人間並みのスピードで動けるようになった。このため、その動きを撮影したビデオを、かつてのように倍速モードで編集する必要がなくなった。
また従来のロボットでは開発者が動き方のパターンを事細かにプログラミングしなければならなかったが、今回のロボットではDNNの持つ機械学習能力(ディープラーニング)によって、ロボット自身が色々な作業をこなす過程で、試行錯誤的にそれらの仕事をマスターしていくことが可能になった。

たとえばボトルの蓋を閉める作業では、ロボットがまずボトルの口に蓋を当て、それを回転させる過程で、そこから返ってくる微妙な手応えを頼りに、ボトルと蓋の「ねじ山」がきちんと組み合わさるまで自力で調整することができるようになった。つまり作業の手始めで得たフィードバックを、次の作業プロセスに役立てることが可能になったのだ。
 現代ビジネス ’最先端AI「ディープ・ニューラルネット」をロボットに搭載する動きが始まる’より

人間と同じようにロボットが試行錯誤を繰り返しながら、組み立て作業などの運動課題を自ら学習していくアルゴリズムを、米カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)ロボット学習研究室のチームが開発した。人工知能の一種である「ディープラーニング(深層学習)」を使ったもの。
 
 このアルゴリズムに基づくソフトを組み込んだロボットの「BRETT」は、3次元空間での詳しい周辺環境をプログラミングすることなく、任務の最初と最後の状態を与えておくだけで、レゴブロックを組み合わせたり、洋服のハンガーを棚に置いたり、おもちゃの飛行機を組み立てたり、水筒のキャップを回して締めたり、といったさまざまな作業のやり方を自ら学習していったという。

 工場と違って家庭や事務所の環境は常に変化する。そのため、想定シナリオに合わせてあらかじめプログラミングしていくやり方は、条件が膨大になり実用的ではないという。ロボットをそうした場所に導入するには、人間が育っていく過程で試行錯誤という経験から新しいスキルを学んでいくように、環境の変化を知覚し、そのつどロボットが適応していくことが必要になる。

 研究プロジェクトのリーダーでもある同大電気工学コンピューター科学部のピエター・アビール教授は、「鍵となるのはロボットが何か新しいことに直面した時、プログラミングし直さなくていいということ。まったく同じ学習ソフトウエアを使って、違った任務をすべてロボットに学習させることができた」とコメントしている。最新の開発成果は、5月28日にシアトルで開かれる「国際ロボットオートメーション会議(ICRA)」で紹介される。

 BRETTのアルゴリズムには報酬関数が組み込まれ、ロボットが任務完了に近づいた動きをすると、そうでないときに比べて点数が高くなる。リアルタイムでこの点数を学習回路にフィードバックしながら、作業をこなすのにどういう動きをしていったらいいのかを学ばせる。ある事例では、任務の最初と最後を与えるだけで約10分で作業をマスターした。それに対し、対象物の位置を与えずに、画像で制御するやり方だと学習プロセスに3時間もかかったという。

この研究には、国防総省国防高等研究事業局(DARPA)、海軍研究事務所、陸軍研究所、国立科学財団(NSF)が資金支援している。
                   日刊工業新聞 ニュースイッチより
posted by アトムペペ at 06:46 | 人型ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレンジ、キュウイの皮むき  動画をみるとうっとりします 

ある1つの仕事に特化したロボットの動きの整然とした美しさは、見とれてしまいますね。これが俺の生きる道だという力強さすら感じます。見ていると気持ちがよくなる。
                     biglobeニュースより
posted by アトムペペ at 06:37 | 食品ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニークなドローン

大学ロボット研究室から生まれた、操縦不要のドローン「Lily」が登場
Lilyには操縦コントローラーがなく、すべてはトラッキングデバイスにゆだねることになる。このドローンを利用するのにも操縦ライセンスが必要になるのか、今後、議論に上がりそうだ。カメラ設定などはスマートフォン(iOS/Android)の専用アプリから行える。カメラ設定のほかに、カスタムショット作成、編集やソーシャルに共有できるようになっている。
追従させたい対象物(被写体)にトラッキングデバイスを装着すれば、Lilyは25mph(約41km/h)までの速度で動く対象物に対して空からついてくる。最高高度は15m。現在、Lilyには対象物を避ける機能がない。スキージャンプなど、スロープでジャンプするシーンをとらえようとしても、Lilyだけがジャンプ台の高さを計算できずに衝突してしまう危険がある。
Lilyは筐体ごと防水されており(防水定格IP67。そして水に浮く)、水上に投げいれても自力で空中に上がり、対象オブジェクトを追従しながら撮影する。必要とあれば水上にランディングも可能だ。
搭載カメラでは、静止画12メガピクセル、フルHD(1080p/60fps)の映像を撮ることが可能なだけでなく、720pであれば120fpsのスローモーション映像の撮影ができるとしている。視野角は94度、レンズは固定焦点。デジタルジンバルにより、スタビライゼーションの精度を上げている。記録コーデックはH.264でMP4ファイル形式、4GBのmicroSDで記録する形式になっている。チャージ型内蔵バッテリー持続時間は約20分。チャージ時間は約2時間とされている。
                          PRONEWSより
タグ:Lily
posted by アトムペペ at 06:45 | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニークなロボットカー

カニ走りや自転も可能な変身型ロボットEV登場!
そんな同社が今回公開した「EO2」は全輪にインホイールモーターを搭載しており、車輪を90度回転させてカニのような横移動、斜め移動、その場での回転が可能。
全長短縮機能を備えており、駐車スペースが狭い場合にはボディ後部を斜めに跳ね上げてホイールベースを短縮、2.5mの全長を1.5mに短縮することができます。
車重は750kgで最高速度は65km/h。
今後はレーザーレーダーや車両前後にステレオカメラを搭載する予定で、自律走行によるコンボイ走行やその状態からの離脱も可能になる見込みとか。
                                clicccarより


Google: 自社開発のロボット自動車が完成・今夏から公道走行試験を開始へ
今回、完成した自社開発による専用のロボット自動車は、2人乗りの軽自動車のような形をした電気自動車で、上部にパトライトのような形をしたライダーが搭載されたものとなる。自動車の側面には、ロボット走行時を示す、LEDライトも装備されており、ロボット走行時には、外部からもこの自動車がロボット走行をしていることがはっきりと判ることができるようにも工夫がされている。
                     bussinessnewslineより
posted by アトムペペ at 06:40 | ロボットカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはビックリです

まさにトランスフォーマー--巨大ロボットのようにボリボリ木を切るコマツの伐採機
巨大な機械の腕が樹木を刈り取り、あっという間に丸太に変える。滑らかで力強い動きは、SF 映画「トランスフォーマー」のよう。インターネット上でそんな評判を得ているのが小松製作所(コマツ)グループの伐採機(ハーヴェスター)「Komatsu 931.1」だ。
このハーヴェスター。2009年に登場した Valmet 931 という製品がもとになっている。製造元は Komatsu Forest(コマツフォレスト)。同社が2011年に宣伝のため公開した動画は、何年にもわたって世界のあちこちで話題になり、日本でも時々、乗り物好きのブログなどが紹介してきた。
                                  えん乗りより
posted by アトムペペ at 14:42 | 変り種ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンフォード大学、自重の100倍以上の物質を運べるロボットを開発

スタンフォード大学で開発された小型ロボット「Mighty」は自重の100倍以上もの荷物を運ぶ能力を有しているそうだ。その能力の秘密は、足の裏に取り付けられた接着剤にある。この接着剤は圧力がかけられると粘着性を増加させ、足を引き上げるときはスムーズに接地面からはがすことができるという。動画では壁にひっついたロボットが垂直に荷物を持ち上げたり、小型のロボットがコーヒーカップや大きな錘などを運ぶ様子が映し出されている(NewScientist、Slashdot)。

デザインは動物界では伝説的登坂能力を持つヤモリに似ている。開発チームによれば、将来的には建設現場の上で重いものを引っ張るような用途や災害時の人命救助などに使用できる可能性があるとしている。具体的な情報は来月ワシントンで開催されるIEEEのロボット・オートメーション学会で公開される予定とのこと。
                 Slashdotより
posted by アトムペペ at 07:04 | 研究開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦艦大和プラモデルのラジコン化 よくできてます!!

「みんなのラズパイコンテスト」受賞作品
[優秀賞]松本 浩司さん
砲台も独立して動作する
戦艦大和プラモデルのラジコン化
 戦艦大和のプラモデルにラズパイを搭載してラジコン化した作品です。7個のサーボモーターを搭載しており、舵をとりながら水上を航行できるほか、3基の主砲、2基の副砲も独立して動作させることができます。プラモデルは250分の1縮尺で1メートルを超す大型サイズ。この戦艦にラズパイやサーボモーターなどの機材を搭載しています。

 LEDを光らせて、モールス信号を発信することもできます(ただし屋外ではあまり見えないとのこと)。超音波距離計を搭載してレーダーとするなど戦艦ならではの装備を備えていますが、レーダーとしてはあまり役に立たないようです。

 無線LANアダプタを搭載しており、操縦は無線LAN経由で行います。WebIOPiを使ったアプリでWebブラウザーから操作します。iPhoneなどのスマートフォンやタブレットから操作可能です。カメラを搭載しており、航行中の映像をリアルタイムで操作画面に表示できます。
pconlineより
posted by アトムペペ at 06:49 | トイロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安全な手術をロボットで!

4/26 夢の扉+を見ました。

安全な手術をロボットで!
手術をより安全・確実にするロボット!?
ニッポンの“お家芸” 「医学×工学」で医療の新時代を拓く
東京医科歯科大学 教授/川嶋健嗣さん
日本が世界最高レベルを誇る、『医療』と『ロボット技術』。
この異なる分野が融合したとき、大きな夢が動き出した―。

お腹を大きく切開せずに行う腹腔鏡手術。
その際、執刀する医師を“強力にサポートするロボット”が生まれようとしている。
開発を手がけるのは、川嶋健嗣・工学博士。
医師が手元のハンドルを操作すると、それに連動したアームや鉗子などの手術器具が
自身の手のように動き手術を行う仕組みだが、人間の手では生じてしまう
「手の震え=手ブレ」を抑えながら、0.1ミリ単位の細密な動きを可能にし、
“より安全・確実・スピーディーな手術”を実現できるという。

さらに、川嶋は、既存の手術支援ロボットにはない“ある能力”を持たせることに成功!
世界でも類を見ないその画期的な機能とは―!?
川嶋が目指す「患者にも医師にも優しいロボット」開発の最前線に迫る。

主な特徴
0.2mmの手術用の糸を針に通すことができる。手ぶれを防ぐことができる。手とロボットの比率を変えられる。遠隔医療にも利用できる。

低侵襲医学研究センター 小嶋 一幸 副センター長 教授
ダヴィンチは触覚がないので固さ等がわからない。

ロボットアームは空気シリンダーを使用し空気で動くので固さも感知できる。

医師のイメージ通りに動かせる内視鏡カメラも開発。センサーを帽子に取り付け、足でペダルを操作しカメラを動かす。

肝胆膵外科 赤星 径一医師 田辺稔教授 伴大輔助教
ダヴィンチでは、細い糸では切れてしまう。
次のような課題がある。
・器具の先端をゆっくり閉じる。
・途中で止めることができない。
・もっと強くつかむ。

東京医科歯科大学医学部附属病院 手術部長 田中直文
スピーディな開発を期待したい。
posted by アトムペペ at 06:02 | 医療・福祉関係のロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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